涼しい日の大気汚染の朝

スナップ写真

2020年1月。

タイに住んでいるけど、1年で一番好きな時期の乾季。

今週は大陸からの冷たい空気が頑張っているので、朝の気温は20℃を下回る。

半袖では、ちょっと寒い。

そしてここ数年、問題になっている大気汚染。

PM2.5とかいう小さい粒子が、空気中をいっぱい舞っている。

タイの乾季。空気が乾いているから、埃やいろんな粒子が飛び交っているのだと思う。

こういう空気のとき、夕焼けや朝焼けがとても綺麗にみえる。

朝日がでる15分ぐらいまえから、空の色が変わり続ける。

日本より赤道に近いタイ。太陽の動きも色の変化も日本に比べたらずっと早い。

エレベータ・ホールも綺麗に焼けます。

大気汚染がひどいらしく、外に出る人はほどんどいない。

普段は散歩する人がおおい桟橋も歩いているのは、写真に映っているお二人だけでした。

雨季の間、青汁のような緑色になっていたバンセンの海。

いまは、青く澄んでいます。

透明度も3mぐらいはありそうです。

ここで潜ってみようかな?

大気汚染は、健康には悪いのだろうけど、綺麗な景色を作ってくれます。

コロナに大気汚染。

遊びにくい環境ですが、色は最高です。

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