今回の週末弾丸旅行の目的は、シンプルに「食」と「散歩」、あとは「写真」。
今回は散歩の様子を写真で紹介しますね。
朝食を済ませて、カメラを首から提げて外へ。 1月のハノイは、少し寒いどころか、かなり寒いです。タイの暑い生活に慣れきった体には、この冷え込みはなかなか堪えますね。ウルトラライトダウンを持ってきて本当に正解でした。これがないと正直きついです。 ただ、年中暑い場所に住んでいる身としては、このキリッとした空気の冷たさは、かえって心地よくも感じられました。
ホテルから歩いて5分ほどの「Nguyen Thien Thuat Market(グエン・ティエン・トゥアット市場)」へ。 前回の旅でも来た場所ですが、あの独特の活気をまた見たくなって、ついつい足を運んでしまいました。

市場の入り口は、風に揺れるベトナム国旗で真っ赤に染まっていました。 この時期、街全体がなんとなく華やかな雰囲気でした。

カメラを構えて、ゆっくり歩いてみます。 このあたりは外国人旅行者の姿もよく見かけますが、彼らも不思議とハノイの古い街並みにしっくり溶け込んじゃっているんですよね。そんな懐の深さもこの街の魅力かもしれません。

地面に直置きされた野菜や、籠の中で鳴く鶏たち。 路地ですれ違うバイクの音を聞きながら、気になった風景にシャッターを切ります。 何があるというわけではないけれど、こういう普通の風景を眺めているのが一番落ち着く気がします。

この界隈、黄色の壁が多いのです。
黄色の壁に煉瓦の小道。
映画のワンシーンとか、どこなく懐かしい、なんていう表現がピッタリな風景に出会えます。


1時間ほどの散歩で、かなりの枚数を撮っちゃいました。
一度ホテルに戻って、ランチまで休憩。 さて、お昼は何を食べに行こうかな。バディさんとゆっくり作戦会議となりました。
ハノイのお話は、まだまだ続きます。
今回はこの辺で。
今回の市場のGoogle Mapです。

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