ハノイに到着して最初のランチ。今回は「蓮」をテーマにした料理が食べられるという「Sente」へ向かいました。
隠れ家のような路地裏へ
細い路地の入り口に到着。黄色い壁に挟まれた小さな入り口には、ミシュランのステッカーが3年分も貼ってありました。

この細い路地を奥へと抜けていく感じが、なんだか隠れ家に向かっているみたいでワクワクします。

落ち着く店内と、まずはの一杯
お店の中は、レトロなタイルの床がすごく可愛らしくて、センスがいいなと感じます。緑もたくさんあって、外の騒々しさが嘘のように静かな空間でした。

席に着いたら、まずはハノイの地ビール「Truc Bach」で乾杯。昼間から冷えたビールを飲む。これこそが旅の醍醐味ですよね。

蓮を使った優しい料理たち
料理はどれも「蓮」をどこかに使っているみたいです。
まずは生春巻き。皮が薄くて海老が透けて見えるのが綺麗です。タレにつけて食べると、ハーブの香りがフワッと広がって、一気にベトナム気分になります。


そのあとに続いたのは、厚揚げのサラダと炒め物。
お豆腐を2品。タイと比べるとお豆腐が美味しく感じます。サラダはナッツの食感がいいし、炒め物はキノコの旨味が強くて、ビールがどんどん進んでしまいます。

メインは牛肉の蓮の葉包み。大きな葉っぱに包まれて出てくるのが面白いです。これにハーブをたっぷり乗せて頬張ると、深い味わいが楽しめました。

感想
どの料理も優しい味付けで、お酒を飲みながらのんびり過ごすには最高のお店でした。ハノイ初日から、いいランチになって大満足です。
あ、そうそう。ここのランチは14時で終わっちゃうみたいです。
僕は13時くらいにお店に入ったのですが、お酒を飲みながらのんびり料理を楽しんでいると、1時間はあっという間。ランチのラストオーダーも13時40分ぐらいでした。
もう少しゆっくりしたかったな、というのが正直なところです。
もしここへ行くなら、時間に余裕を持って少し早めに入るのがおすすめかもしれません。
Google Mapの情報です。

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