[Journey: Log] 週末弾丸!ハノイの路地裏レストラン「Sente」で蓮づくしのランチ

ビールやワイン、たくさんの蓮料理が並んだテーブルの風景。 2026 Jan Hano, Vietnam
蓮づくしのランチ、どれも優しくて食べやすかったです。お酒を飲みながら、ハノイ初日から贅沢な時間を過ごせました。

ハノイに到着して最初のランチ。今回は「蓮」をテーマにした料理が食べられるという「Sente」へ向かいました。

隠れ家のような路地裏へ

細い路地の入り口に到着。黄色い壁に挟まれた小さな入り口には、ミシュランのステッカーが3年分も貼ってありました。

ベトナム・ハノイの路地裏にあるレストラン「Sente」の入り口。店名の看板とミシュランのステッカーが貼られた小さな小屋、前に並ぶスクーター。
ハノイ初日のランチは、路地奥に佇む隠れ家レストラン「Sente」へ。入り口には2023年から3年連続で獲得したミシュランの赤いステッカーが誇らしげに並んでいました。

この細い路地を奥へと抜けていく感じが、なんだか隠れ家に向かっているみたいでワクワクします。

ハノイの黄色い壁の細い路地。奥にレストラン「Sente」がある。
大通りから一本入ると、こんなに静かな路地が。この先に本当にレストランがあるのかな?ってワクワクする入り口でした。

落ち着く店内と、まずはの一杯

お店の中は、レトロなタイルの床がすごく可愛らしくて、センスがいいなと感じます。緑もたくさんあって、外の騒々しさが嘘のように静かな空間でした。

レトロなタイルの床に、木のテーブルと椅子が並んでいるレストランの店内。
足元のタイルがすごく可愛いかったです。派手すぎないけど、ハノイらしい落ち着いた雰囲気で居心地がいいですね。

席に着いたら、まずはハノイの地ビール「Truc Bach」で乾杯。昼間から冷えたビールを飲む。これこそが旅の醍醐味ですよね。

テーブルに置かれたハノイのプレミアムビール「Truc Bach」のボトルと、注がれたグラス。
まずはハノイの地ビール「Truc Bach」で乾杯。キレのある味わいが、これからの料理への期待を高めてくれます。

蓮を使った優しい料理たち

料理はどれも「蓮」をどこかに使っているみたいです。
まずは生春巻き。皮が薄くて海老が透けて見えるのが綺麗です。タレにつけて食べると、ハーブの香りがフワッと広がって、一気にベトナム気分になります。

海老の生春巻きと、中身が透けて見える皮。
皮が薄くて海老が透けて見える生春巻き。タレは甘酸っぱい感じで、ハーブの香りがフワッと広がって美味しかったです。
カリッと揚げた厚揚げとナッツ、新鮮な野菜が盛られたヘルシーなサラダ。
カリカリに焼いた厚揚げにナッツが乗っていて、食感が楽しいサラダでした。ここ、どのお皿にも蓮の何かが入っているみたいです。

そのあとに続いたのは、厚揚げのサラダと炒め物。
お豆腐を2品。タイと比べるとお豆腐が美味しく感じます。サラダはナッツの食感がいいし、炒め物はキノコの旨味が強くて、ビールがどんどん進んでしまいます。

揚げた厚揚げと、たっぷりのキノコ、玉ねぎが炒められた一皿。
また厚揚げが出てきましたが(笑)、タイに比べると豆腐が美味しいのです。こっちはキノコの旨味とニンニクがしっかり効いていて、ビールにぴったりな味でした。

メインは牛肉の蓮の葉包み。大きな葉っぱに包まれて出てくるのが面白いです。これにハーブをたっぷり乗せて頬張ると、深い味わいが楽しめました。

蓮の葉に包まれた牛肉のソテー。フライドガーリックとハーブが添えられている。
牛肉が大きな蓮の葉っぱに包まれて出てきました。香草をたっぷり乗せて頬張ると、「ベトナムに来たな〜」って気分になれます。

感想

どの料理も優しい味付けで、お酒を飲みながらのんびり過ごすには最高のお店でした。ハノイ初日から、いいランチになって大満足です。

あ、そうそう。ここのランチは14時で終わっちゃうみたいです。
僕は13時くらいにお店に入ったのですが、お酒を飲みながらのんびり料理を楽しんでいると、1時間はあっという間。ランチのラストオーダーも13時40分ぐらいでした。

もう少しゆっくりしたかったな、というのが正直なところです。

もしここへ行くなら、時間に余裕を持って少し早めに入るのがおすすめかもしれません。

Google Mapの情報です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました