[Underwater: Log] 2026年2月8日 リチェリュー・ロック|アンダマン海最高の根で見た圧倒的な魚影

タイ南部:アンダマン海

アンダマン海のダイビングといえば、やはりここは外せません。

2月8日は、前日に続いてビッグブルーカオラック支店のスピードボートにお世話になり、リチェリュー・ロックまで足を伸ばしてきました。

ビッグブルーのスピードボート
今回もビッグブルーのスピードボートにおせわになりました。

クルーズ船がひしめき合う中、スピードボートでサクッとエントリーして、美味しいところだけを潜る。この弾丸スタイル、一度やるとクセになります。

魚に巻かれる贅沢

水中に入った瞬間から、リチェリュー・ロックの洗礼を受けました。

大型の魚の連合軍が海を爆走
スイッチが入った連合軍。ぶつかる!って思えるほど近くを暴走して行きました。

大きな魚の連合軍が目の前を通り過ぎていくシーンは、何度見ても飽きません。この生命力の強さにはただただ圧倒されるばかりです。

暴走するかのような大型魚の連合軍。
キツネフエフキダイ、ロウニンアジ、ツンブリなどの大型の魚が混ざる連合軍
ダイバーを気にせずに、ハンティングを開始するキツネフエフキダイ
ダイバーを気にせずに、ハンティングを開始するキツネフエフキダイ。ダイバーを入れた写真が好きです!
水中を埋め尽くすように群れる小魚と背後に広がる深いブルーの海
大型の魚のお食事になる小魚達。ものすごい数の群れ。リチェリュー・ロックの豊かさの素です。
ハンティング開始した大型のロウニンアジ
ハンティングを開始した、大型のロウニンアジ。キツネフエフキと比べるとスピードが格段に速い。

赤と紫の世界

リチェリュー・ロックといえば、この鮮やかなソフトコーラル。

カラフルなソフトコーラルとユカタハタのコラボ。
リチェリュー・ロックの色彩

この日はどこも満開でした。特に離れ岩は最高でした。

ソフトコーラルの中に住む、クマノミ。
鮮やかなソフトコーラルの中に住むクマノミ。離れ岩は色彩で満たされていました。
満開のソフトコーラルに真っ赤なユカタハタ。
離れ岩には潮があたり、ソフトコーラルが満開。ユカタハタの赤も入り、カラフルな世界を作っていました。

弾丸2日目の充足感

タチャイ島に続き、2日連続の弾丸ダイビングでしたが、リチェリュー・ロックのポテンシャルはやはり別格でした。クルーズでじっくり潜るのもいいけれど、こうしてポイントを絞って効率よく回るのも、今の自分には合っている気がします。

オレンジ色に染まる夕暮れのビーチを歩く人々のシルエットと穏やかな波
ダイビングの後の、この静かな夕暮れ時。1日の余韻に浸れる大切な時間です。

アンダマン海の海、本当にお腹いっぱいになりました。

ありがとうございました!

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