[Journey: Log] 2026年2月14日 ソウル:活気あふれる望遠市場の朝、おでんで温まる

2026 Feb Seoul, Korea
望遠市場(망원시장)への散歩と朝食のお話です。

ソウル2日目の朝。

朝食の旅へ出発です。

ソウルの地下鉄のプラットフォーム。冬の防寒具をきた乗客が電車を待っている。
ソウルの地下鉄。宿泊しているHoliday Inn Expressはこの駅の真上にあるので、電車移動でもとても便利です。

宿泊しているホテルの立地が弘大入口(ホンデイック)駅の真上にあり、どこへ行くにも本当に便利です。地下鉄に乗り込み、数駅揺られて望遠(マンウォン)駅へ向かいました。

駅から望遠市場(망원시장)へ続く道は商店街になっている。八百屋が生鮮野菜を店舗から路上まで並べて、商売の準備をしている。
地下鉄の駅から望遠市場(망원시장)への道中の風景。商店街が続いている。ホンデとは違い、地元方がお買い物に来ているようです。道中からワクワク感が止まりません。

駅から市場へと続く道は、それ自体が大きな商店街のようになっていて、朝からかなりの活気がありました。地元の人たちが足早に行き交う姿や、開店準備をするお店の音。市場に着く前から、街全体の熱量にワクワクしてきます。

望遠市場(망원시장)の入り口。アーケードになっている。中には、生鮮食料品から おかずを売る店、店内で食事ができる食堂まである。
望遠市場(망원시장)の入り口。アーケードになっている。中には、生鮮食料品からおかずを売る店、店内で食事ができる食堂まである。

いざ市場に入ると、そこは食べものがいっぱい!

望遠市場(망원시장)。アーケードの中の様子。長く伸びたアーケードの両側にずらりとお店が並んでいる。
望遠市場(망원시장)。細長いアーケードになっている。細い道の両側にはお店がぎっしりと並んでいる。

どこを向いても美味しそうなものばかりで、目移りしてしまいます。

店先には色とりどりの韓国グルメがずらりと並び、歩いているだけでお腹が空いてくるような活気にあふれた風景が広がっていました。

望遠市場(망원시장)。シーフードのお店。冷凍物から生きているものまでレパートリーが広い食材が売られている。
望遠市場(망원시장)。魚、貝、たこ、ほやなどのシーフードが並ぶ。冷凍物からまだ生きているものまで様々な食材が並ぶ。
望遠市場(망원시장)。豚足の煮込み。
望遠市場(망원시장)。豚足の煮込み。食べてみたかったけど、胃袋のキャパの関係で次回へ持ち越し。
望遠市場(망원시장)。シーフードのお店。冷凍物から生きているものまでレパートリーが広い食材が売られている。
望遠市場(망원시장)。魚、貝、たこ、ほやなどのシーフードが並ぶ。冷凍物からまだ生きているものまで様々な食材が並ぶ。
望遠市場(망원시장)。キムチがずらりと並んでいるお店。
望遠市場(망원시장)。キムチを売るお店。何種類ものキムチが並んでいる景色が圧巻です。全部持って帰りたい衝動に駆られます。

市場巡りの最後は、韓国のおでん。

望遠市場(망원시장)。市場を出たところにあった韓国風のおでん屋。地元の人が串に刺さったおでんを楽しんでいる。
望遠市場(망원시장)。市場の出口にあったおでん屋。普通の出汁味と辛い味の二つがありました。

屋台には赤いスープの辛い味と、慣れ親しんだ普通の出汁の味、2種類のおでんが湯気を立てて並んでいます。

望遠市場(망원시장)。おでん。辛い味がついている。
朝食としておでんをいただきます。最初は辛い味のおでん。寒いソウルであったかいおでん。最高です。

まずは、赤い方をチョイス。このピリ辛の出汁の効いた熱々のスープが、冬のソウルの朝の寒さで冷えた体にじんわりと染み渡ります。

次は、普通の出汁の味。

望遠市場(망원시장)。串に刺さった韓国風のおでん。
望遠市場(망원시장)。串に刺さった韓国風のおでん。紙コップに出汁を入れて、スープとしても楽しめます。寒い時には美味しいだけでなくて、ありがたくもあります。

紙コップに出汁を注いでスープをいただきます。

立ち上る湯気と一緒にスープを啜ると、ホッとひと息。

市場巡りの締めくくりに、最高の朝食でした。

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