[Journey: Log] 冬のソウル、静かな軍艦公園を歩く。午後ののんびり時間

2026 Feb Seoul, Korea
今回は軍艦公園でのんびり散歩しながら撮影した写真とお話です。

2月14日のソウル。お昼ごはんを食べてお腹いっぱいになったので、腹ごなしのお散歩へ出かけました。

向かったのは、漢江沿いにある「軍艦公園」です。有名な観光地というわけではなく、地元の人が遊びに来るような、とてものんびりとした雰囲気の場所でした。

漢江沿いの遊歩道のすぐそばに係留されている巨大なグレーの軍艦。どんよりとした空の下、奥には川に架かる橋が霞んで見え、手前には柵のある歩道が続いている。
お昼ごはんの後は、腹ごなしを兼ねて漢江沿いをのんびりお散歩。ここは「軍艦公園」。少し霞んだ冬の空の下にそびえ立つグレーの船体は、なかなか迫力があります。川沿いの道は整備されていて、食後のウォーキングにぴったりでした。
漢江に浮かぶ商業施設と、手前に係留された複数の白いアヒル型のボート。施設にはスターバックスやサブウェイなどの看板が掲げられており、奥には赤い橋脚の長い橋が霞んで見える。
水辺を歩いていると、川の上に浮かぶカフェやお店を発見しました。興味があったので、中に入ってみました。手前にはアヒルボートが並んでお休み中。奥に見える赤い橋と霞んだ空がいかにも冬らしくて、のんびりとした景色に癒やされました。
川に浮かぶはしけのようなウッドデッキ。手前には韓国の激辛カップ麺のパッケージを模した円柱型のテーブルが置かれている。右手にはコンビニエンスストアがあり、奥の川には大きな軍艦が係留されている。
公園内をさらに散策していると、川に浮かぶはしけのような場所に出ました。ウッドデッキになっていて、なんと韓国でおなじみの激辛ラーメンのパッケージが、そのまま大きなテーブルになっている面白いものを発見!すぐ横にはコンビニもあるので、ちょっとした水上気分を味わいながら、コーヒーやおやつを買って休憩するのも良さそうですね。奥には最初に見えた大きな軍艦が静かに浮かんでいます。のんびりとした冬の風景の中にこんなユニークなオブジェがあって、思わずくすっと笑ってしまいました。

漢江沿いの遊歩道を歩き進めていくと、目的の軍艦が近づいてきました。遠くからでもよく見えていましたが、近くで見ると霞んだ冬の空の下に静かに佇んでいて、のどかな景色に不思議と馴染んでいます。川沿いの道は綺麗に整備されていて、食後のウォーキングにぴったりでした。

カウンターの上に横一列にずらりと並んだ、黒いインスタントラーメン専用の調理機。壁にはおすすめの具材や使い方の説明書きのポスターが貼られている。
お店の中には、漢江名物のインスタントラーメンを作る機械がずらりと並んでいました。お昼ごはんを食べた後でお腹いっぱいだったのが残念。いつか川を眺めながら、ここでラーメンを食べてみたいです。


広々とした石畳の広場。左側にはガラス張りの現代的な建物があり、右側には「285」と書かれたグレーの軍艦が陸上に展示されている。建物と軍艦は連絡橋で繋がっており、広場の中央では白い犬を連れた人が歩いている。
さらに進んで公園の広場に到着すると、広場の真ん中に「285」と書かれた軍艦が静かに展示されていました。圧倒されるような迫力というよりは、広場に自然に溶け込んでいる感じで、その穏やかな風景がとても気に入りました。ガラス張りの建物から連絡橋で船内も見学できるみたい。白いワンちゃんをお散歩させている人もいて、どんよりとした冬の空の下でしたが、とても心穏やかな時間が流れていました。

公園を一周して、ホテルに帰ってきました。部屋の窓からはソウルの街並みが広く見渡せます。建物の間には細長い公園のような道が続いていました。たくさん歩いていい運動になったので、最後はこの景色を眺めながら少しお昼寝をして休憩します。

ホテルの部屋の窓から見下ろしたソウルの街並み。曇り空の下、大小さまざまなビルや建物が密集して遠くまで広がっている。
ホテルに戻ってきました。部屋の窓からは、ソウルの街並みが一望できます。少し霞んだ空の下、建物がぎっしりと並ぶ様子はなかなか見応えがあります。たくさん歩いていい運動になったので、この景色を眺めながら少しお昼寝をして休憩します。

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