今回のソウル旅行、最後に訪れたのはシンチョンの老舗「シンチョンファンソコプチャン」です。

ホンデからも歩いていける距離にあり、活気ある学生街の雰囲気を楽しみながらシンチョンまで散策しながら歩くのは、ほんと楽しいですが、深い沼にハマってしまうので、注意です。

このお店は60年以上の歴史を誇る人気店で、何よりのこだわりは鮮度抜群の「ハンウ(韓国産牛)」を使用していること。
まずはビールのおつまみとして、生レバーと生センマイを注文しました。驚くほど新鮮で、これからのコプチャンへの期待が高まります。

運ばれてきた鉄鍋には、プルプルの大きなホルモンがぎっしり。

たっぷりのニラや野菜と一緒にスタッフが手際よく焼き上げてくれます。

仕上げに振りかけられる「秘伝のスパイス」が、ハンウ特有の甘い脂の旨みをさらに引き立てて、いくらでも食べられてしまう美味しさです。

すっきりとした味わいの韓国焼酎「セロ」との相性も抜群で、ソウル最後の夜を最高の形で締めくくることができました。


2026年2月のソウル旅行レポートは、この記事が最後になります。美味しい韓国グルメを堪能した3日間でした。また次の旅行記で、新しいレポートをお届けします!
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