[Dining: Log] 2月13日のソウル。弘大「朝鮮火炉クイ」で美味しい韓牛を食べてきました!

2026 Feb Seoul, Korea
今回は韓国の牛です。

夜の弘大から焼肉タイムの始まり

バディーさんと合流後、早速夜の街へ。

ソウルの夜はいつ来ても活気があって、歩いているだけでワクワクします。弘大入口駅の近く、大きな交差点にはたくさんの人が行き交っていて、街のエネルギーを肌で感じました。

ソウルの夜、弘大入口駅近くの賑やかな交差点で、バスを待つ人々の列。青い道路標識が掲げられており、ハングルと英語で「Hongik Univ. Stn.(弘大入口駅)」「Yanghwa-ro(陽花路)」「Hapjeong Stn.(合井駅)」などの行き先が記されている。背景にはH&MやAAplace、Watsonsなどの店舗の明るいネオンが輝いており、都市の活気を感じさせる。
夕暮れ時の弘大入口駅周辺。これから向かう「朝鮮火炉クイ」の近く、活気に満ちた夜の街の様子です。道路標識を見ると、弘大のど真ん中にいることを実感しますね。

今回の目的地は、地元でも人気の「朝鮮火炉クイ(조선화로구이)」。中に入ると、壁一面に有名人のサインがずらりと並んでいてびっくり!「100%韓牛」という大きな看板もあって、食べる前から期待が膨らみます。セルフサービスのコーン茶の機械なども置かれていて、気取らない雰囲気が落ち着きます。

朝鮮火炉クイの店内の壁面。上部には2頭の茶色い牛が草原にいる写真入りの大きな看板があり、「100%韓牛」であることを説明する韓国語が記されている。看板の下には、木製のフレームに入った有名人のサイン色紙が10枚以上並べて飾られている。手前には銀色の「SELF 옥수수차(コーン茶) Hot Tea」と書かれた給茶機が置かれている
店内に一歩足を踏み入れると、「100%韓牛」を宣言する大きな看板と、壁一面に並んだ有名人のサインが目に飛び込んできます。セルフサービスのコーン茶の機械なども置かれていて、いかにも地元の人気店といった雰囲気です。


まずはユッケで乾杯

席について、まず注文したのはユッケ。黄金色のお皿に乗って運ばれてきたお肉は、色が鮮やかで本当に綺麗です。

真鍮(しんちゅう)のような黄金色の皿に盛り付けられた、鮮やかな赤身のユッケ。中央には丸い卵黄と白ごまが乗っており、横には千切りの白い梨、カイワレ大根、サニーレタスが添えられている。背景には、次に焼くための生肉が乗った皿や、韓国焼酎(ソジュ)と思われる緑色の瓶、コップなどがぼやけて写っている。
まずはユッケからスタート!黄金色のお皿に、ツヤツヤの卵黄がのったお肉が映えます。梨やノリと一緒に、ごま油の香りを楽しみながらいただくのが最高。これから始まる焼肉への期待がさらに高まります。

店員さんがビニール手袋をして、目の前で手際よく混ぜてくれます。梨、ノリ、卵、そしてごま油の香りがふわっと広がって、これだけでお酒が進みます。

店員がビニール手袋をはめた手で、黄金色の皿に乗った赤身のユッケ、卵黄、千切りの梨などを手際よく混ぜ合わせている。傍らには、伝票を持つ黒い手袋の手が写り込んでいる。背景には、韓国焼酎(ソジュ)の緑色の瓶や、次に焼くための生肉が乗った皿が置かれている。
運ばれてきたユッケを、店員さんがその場で手際よく和えてくれます。梨のシャキシャキ感、卵黄のコク、そしてごま油の香りが一体となっていく様子は、見ているだけで食欲をそそられます。

メインの韓牛!ロース、そしてハラミへ

そして、いよいよメインの韓牛が登場。サシが綺麗に入ったロースと、しっかりした赤身のハラミ。どちらも本当に美味しそうです。

黄金色の真鍮(しんちゅう)の皿に盛り付けられた、生の韓牛(ハヌー)。美しい霜降りが特徴的な厚切りの部位と、細長くカットされた赤身の部位が並んでいる。左側には小皿に盛られたキムチがあり、背景には「真露(チャミスル)」のロゴが入った小さなグラスと緑色の瓶、そして焼肉用の網の端が写っている。
いよいよメインの韓牛が登場!ロースとハラミです。きれいにサシの入ったお肉は、焼く前から質の良さが一目でわかります.

こちらのお店では、店員さんが絶妙な火加減で焼いてくれます。まずはロースから。炭火の強火で一気に焼き上げられるお肉は、表面がこんがりして肉汁がじゅわっと浮き出てきます。

赤くおこった炭火の上の網で、厚切りの韓牛ロースが焼かれている。手前のお肉は表面にこんがりとした焼き色がつき、肉汁が光っている。上部からは銀色の円筒形をした排気ダクトが降りてきており、お肉から立ち上がる白い煙を勢いよく吸い込んでいる。右側には、黒い手袋をはめた店員の手がトングでお肉を扱っている様子が写っている。
まずはお店の方にロースから焼いてもらいました。炭火の強火力で一気に表面が焼き固められ、肉汁がじゅわっと浮き出てくる様子は、まさに職人技。自分で焼くより断然美味しく仕上がりそうで、目が離せません。

ロースを堪能した後は、ハラミを焼いてもらいました。網の上に並べられたハラミがジューシーに焼けていく音を聞きながら、至福の時間を過ごしました。

木炭火の上の網焼きグリルで、数切れの韓牛の焼肉が調理されている。肉片は長くて細めの形状で、表面がこんがりと焼け、煙が立ち上っている。背景には、左側にぼやけた金の皿、上部に金属製の排気フード、右側にガラスコップが見える。
ロースの次は、いよいよハラミ。網の上に並べられた瞬間、ジューシーな香りが広がり、期待が高まります。これから焼き上がるのを待ちます。

2025年に何度かソウルに行っていますが、豚にはまっていました。

韓国で食べる豚、ほんと美味しんです。

その中での牛。実は前回、このお店の前を通った時に、お客さんでいっぱいの店内を見て、次回はここだ!て決めていました。期待通りの、とっても美味しいお肉でした。

和牛とはちょっと違い、サラッとした脂、肉と血の味がしっかり味わえるお肉でした。

食後の夜散歩も旅の楽しみ

お腹いっぱいになった後は、少し夜の街を歩くことにしました。弘大の街角を見上げると、BTSのVさんの巨大な広告がライトアップされていて、これぞ韓国という感じ。

夜のソウルの街角。高いビルの壁面に「COMPOSE COFFEE」の文字と、白いマグカップを手にした男性の巨大な看板が明るくライトアップされている。路上には黄色いキャラクターのステッカーが貼られたシルバーのタクシーや、配達用のバイクが停車しており、都会の夜の日常的な光景が広がっている。
美味しい焼肉の後は、腹ごなしに弘大の街を散歩。見上げると、ソウルらしい巨大な広告が夜空に映えていました。冷たい空気を感じながら、賑やかな街を歩くのも旅の醍醐味ですね。

交差点では車のライトが綺麗に流れていて、眠らない街・ソウルの力強さを感じます。

夜のソウルの大きな交差点。そびえ立つビルにはBTSのV(ヴィ)がコーヒーカップを持つ「COMPOSE COFFEE」の巨大な広告が明るく掲げられている。路上ではバスや車のヘッドライトとテールランプが白い線や赤い線となって流れ、都会のスピード感を描き出している。右側には「50」の速度制限標識やハングルの案内板が見える。
交差点を見渡すと、流れる車の光と巨大な広告が混ざり合って、まさに「眠らない街・ソウル」といった趣。お腹も心も満たされた状態でこの景色を眺める時間は、旅の中でも特に贅沢なひとときでした。

さらに歩くと、今度はウォニョンさんの大きな広告も。最新のトレンドが詰まった弘大の街並みは、ただ散歩しているだけでも飽きません。美味しい焼肉と綺麗な夜景、2月13日のソウルの夜は本当に最高でした。

夜のソウルの通り。建物の壁一面に、長い黒髪の女性(ウォニョン)が両手を頬に当てている巨大なピンク色の広告が掲げられている。左隣には「medicube」というピンク色の看板の店舗があり、右側には「BRAND MARKET」という明るい白い外観の衣料品店が並んでいる。手前のアスファルトの路上には、歩く人々の姿がブレ気味に写っており、夜の活気ある雰囲気を醸し出している。
弘大を歩いていると、あちこちでこうした巨大なビューティー広告に出会います。ライトアップされた広告やアパレルショップが並ぶ街並みは、ただ歩いているだけでもソウルの最新トレンドに触れているようで、ワクワクが止まりません。

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