新村で楽しむピリ辛タコ炒め
2月14日の夜。新村の散策を終えて、この日の夕食はここに決めました。

「아저씨 낙지찜(アジョシ ナッチチム)」というタコ料理のお店です。看板には「SINCE 1995」とあり、窓には「Welcome to those who eat alone(お一人様歓迎)」というメッセージも書かれていて、入りやすい雰囲気でした。

店内の壁にはメニュー表が掛けられています。ナッチチム(タコの蒸し煮)などの料理が並び、その周りには有名人のサイン色紙がたくさん飾られていました。

まずは韓国ビール「TERRA」で乾杯。コンロには貝のスープも用意されています。

ビールのおつまみは、一緒に付いてきたおかずと貝のスープ。ケランチム(茶碗蒸し)やキムチなどがテーブルに並びました。

そして、この日のメイン料理が到着。真っ赤なタコと野菜の炒め物です。浅めの鉄鍋に盛られ、湯気が立っていて食欲をそそります。

メインのタコ炒めは、韓国のお酒「チョンハ(清河)」と一緒に楽しみました。写真には写っていませんが、チヂミ(パジョン)も注文して一緒に美味しくいただきました。

新村での食事を終え、ホテルまで歩いて帰ります。帰り道に通った線路跡の公園も、夜はライトアップされていてまたいい雰囲気でした。

偶然見つけたバー「シモネタ」での出会い

帰り道、たまたま見つけた「シモネタ」というバーに入ってみました。
店名と赤いネオンに、怪しい雰囲気を感じながら店内に入りました。
そしたら、これぞバー!というとても良い雰囲気のお店でした。

この日にいただいたウイスキーです。「ラフロイグ 10年」と一緒に並んでいるのは、「KI ONE(기원)」というボトルのウイスキー。マスターに聞くと、韓国初のシングルモルトウイスキーとのこと。韓国でも本格的なウイスキーを作り始めているんですね。
オーナーの方、日本語がとても流暢でした。お客さんの中でも日本語・英語を話せる方も多かったです。なので、隣になった韓国の方達と楽しい会話も楽しめました。
素敵なバーで美味しいお酒をいただき、充実したソウルの夜になりました。
このバーはホテルまで徒歩圏内。次回から毎晩通うと思います。
場所はこちらです。

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