[Dining: Log] 2月14日:新村でピリ辛タコ炒めを食べて、偶然見つけたバーで乾杯

2026 Feb Seoul, Korea
2026年2月のソウル。今回は新村でのピリ辛のタコと、素敵なバーについてです。

新村で楽しむピリ辛タコ炒め

2月14日の夜。新村の散策を終えて、この日の夕食はここに決めました。

新村にある「아저씨 낙지찜(アジョシ ナッチチム)」というタコ料理店の外観
新村の散策後、夕食に決めたお店。窓には「Welcome to those who eat alone(お一人様歓迎)」の文字もあります。

「아저씨 낙지찜(アジョシ ナッチチム)」というタコ料理のお店です。看板には「SINCE 1995」とあり、窓には「Welcome to those who eat alone(お一人様歓迎)」というメッセージも書かれていて、入りやすい雰囲気でした。

壁に掛けられたメニュー表。人数・サイズ別の価格表記の下に、タコ料理の写真が掲示されている。
壁には料理の写真付きのメニューも貼ってありました。どんな料理か分かりやすいです。

店内の壁にはメニュー表が掛けられています。ナッチチム(タコの蒸し煮)などの料理が並び、その周りには有名人のサイン色紙がたくさん飾られていました。

韓国ビール「TERRA」の瓶と、ビールが注がれたグラス。奥にはムール貝などの海鮮が入った鍋がカセットコンロに火が点いた状態で置かれている。
まずはTERRAビールで乾杯!奥には美味しそうな貝の鍋も準備されています。

まずは韓国ビール「TERRA」で乾杯。コンロには貝のスープも用意されています。

テーブルに並べられた韓国料理の小鉢。ケランチム(茶碗蒸し)、キムチ、海藻の和え物のようなおかずが置かれている。
ビールのおつまみは、一緒に付いてきたおかずと貝のスープ。

ビールのおつまみは、一緒に付いてきたおかずと貝のスープ。ケランチム(茶碗蒸し)やキムチなどがテーブルに並びました。

黒い浅めの鉄鍋に盛られた、真っ赤なタコと野菜の炒め物。湯気が立っており、白ゴマが振られている。
この日のメインが到着!真っ赤なタコ炒めは、湯気が立っていて食欲をそそります。

そして、この日のメイン料理が到着。真っ赤なタコと野菜の炒め物です。浅めの鉄鍋に盛られ、湯気が立っていて食欲をそそります。

手に持った韓国のお酒「チョンハ(清河)」の緑色の瓶。奥にはタコ炒めの鍋が置かれている。
メイン料理は韓国のお酒、チョンハ(清河)と一緒に楽しみました。

メインのタコ炒めは、韓国のお酒「チョンハ(清河)」と一緒に楽しみました。写真には写っていませんが、チヂミ(パジョン)も注文して一緒に美味しくいただきました。

夜の線路跡の公園を歩く人々の後ろ姿。両脇には木々が並び、街灯が遊歩道を明るく照らしている。
新村で食事をしてホテルまで歩いて帰ります。線路の公園がまたいい雰囲気でした。

新村での食事を終え、ホテルまで歩いて帰ります。帰り道に通った線路跡の公園も、夜はライトアップされていてまたいい雰囲気でした。

夜の線路跡の公園(京義線スプキル)を歩く人々の後ろ姿。木々が並び、街灯や周囲の建物の明かりが道を照らしている。
食後は線路跡の公園を歩いてホテルへ。夜の散歩もいい雰囲気でした。

偶然見つけたバー「シモネタ」での出会い

バーの木製カウンターに置かれたウイスキー「ザ・バルヴェニー(THE BALVENIE)12年」のボトル。首に手書きのタグが掛けられており、奥にはバーテンダーや酒棚が見える。
帰り道にたまたま見つけたバー「シモネタ」に入ってみました。

帰り道、たまたま見つけた「シモネタ」というバーに入ってみました。

店名と赤いネオンに、怪しい雰囲気を感じながら店内に入りました。

そしたら、これぞバー!というとても良い雰囲気のお店でした。

バーの木製カウンターに並んだ3本のウイスキーボトル。左から緑色のボトルの「ラフロイグ(LAPHROAIG)10年」、中央と右は韓国のウイスキー「KI ONE(기원)」のボトル。横にはプレッツェルが入った小皿が置かれ、奥にはバーテンダーと酒棚が見える。
この日にいただいたウイスキー。韓国でもウイスキーを作り始めたようです。

この日にいただいたウイスキーです。「ラフロイグ 10年」と一緒に並んでいるのは、「KI ONE(기원)」というボトルのウイスキー。マスターに聞くと、韓国初のシングルモルトウイスキーとのこと。韓国でも本格的なウイスキーを作り始めているんですね。

オーナーの方、日本語がとても流暢でした。お客さんの中でも日本語・英語を話せる方も多かったです。なので、隣になった韓国の方達と楽しい会話も楽しめました。

素敵なバーで美味しいお酒をいただき、充実したソウルの夜になりました。

このバーはホテルまで徒歩圏内。次回から毎晩通うと思います。

場所はこちらです。

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