2月15日。この日は少し遅めの朝食というか、早めのランチからスタートです。ホテルを出て、新村まで歩いて向かいました。
到着したのは、お目当ての「コンルンタッカンマリ(Gongneung Dakhanmari)」。11時の開店と同時に入店しましたが、店内はすぐに満席になりました。普通の食堂に見えたのですが、人気店ですね。
2月半ばのソウルはとにかく寒く、店内に置かれたストーブがその冷え込みを物語っています。

こんな寒い中、歩いてきた後に食べる熱々の料理は格別です。

席に着くと、さっそく大きな銀色の鍋が運ばれてきました。煮えるのを待つ間、まずは韓国ビールの「TERRA」で喉を潤します。テーブルにはキムチやタレの調味料、刻みキャベツが並び、準備は万端です。

壁のメニュー表には日本語も併記されているので、注文もスムーズ。朝からお酒も進みます。

タッカンマリに合わせるのは、やはり「チョンハ(清河)」。このすっきりとした味わいがよく合います。

お肉が煮えたところで、さっそくいただきます。見た目はとてもシンプルな料理ですが、あっさりしていながらも鶏の旨味が溶け出したスープの味はとても深いです。

最後は仕上げに韓国のうどん(カルグクス)を投入。鶏の出汁を最後までしっかり吸ったうどんで、お腹も心も温まりました。
寒いソウルの冬に、熱々のタッカンマリ。最高のブランチになりました。

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