[Underwater: Log] 2026年3月14日 サメサンの海を満喫したあとは、気心知れた仲間たちと楽しい夜

タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など
2026年3月14日のサメサン沖のダイビングの報告です。

週末のダイビング初日。
今回は久しぶりにサメサンに宿泊して、のんびりと潜ってきました。

青いバイクの男性や屋台、選挙ポスターが見える、電線の多いサメサンの街並み。

1本目はアオカイへ。


本当は浅場でじっくり幼魚を探したかったのですが、あいにくのうねりがあって断念。浅場を諦めて少し移動し、ハゼやえび、そして羊さんを撮影しました。

海底の砂地に空いた小さな穴から、体長数センチほどのハゼの子供が顔を出している。
うねりがあって浅場には行けなかったけれど、この小さなハゼの子供に会うことができた。
暗い岩の隙間に潜んでいる、赤と白の細かい模様と黄色い脚、長い触角を持ったエビの仲間。
暗い岩の隙間に潜んでいる、赤と白の細かい模様と黄色い脚、長い触角を持ったエビの仲間。
緑色の海藻のようなものの上に、極小サイズのクサイロモウミウシが3匹、点在している様子。
緑色の海藻のようなものの上に、極小サイズのクサイロモウミウシが3匹、点在している様子。

2本目は沈没船「T94・95」のポイントへ。

サメサンの海面に浮かぶ、黄色い金属製のブイ。上部には「X」の形をした黄色いマークが立っている。遠くには緑に覆われた島と、2隻のボートが見える。
沈没船ティー94・95につながるブイ。

ここでは定番のウミウシを撮影。

海中の砂地に生えたヒドロ虫に、先端が鮮やかな紫色やピンク色をしたミノ状の突起を持つウミウシが2匹、並んで付着している。
沈没船の近くで見つけた、鮮やかな色のミノウミウシの仲間。種類については認識できません。
暗い背景の中、細い植物のようなものに、白っぽく複雑な形をした小さなミノウミウシの仲間が付着している。
沈没船のポイントで見つけた、繊細な姿のミノウミウシの仲間。種類や付着しているものについては認識できません。

2本目のダイビングが終わったら、お待ちかねのお食事タイム。船の上で食べる、本物の「クイティオ・ルア」です!

船の上で、手に持ったボウルに入ったタイの麺料理「クイティオ・ルア」を写している。具材には大きな大根やフィッシュボール、野菜が入っており、背景には青い海と船のデッキが見える。
2本目のダイビングが終わったら、お食事タイム。サメサンの船の上で食べる、本物のクイティオ・ルアです。


ダイビングの後の温かい麺は、体に染み渡る美味しさでした。

最後の3本目は「ラックベイト」へ。

久しぶりに「オレンジリーフ・ゴビー」に会えたり、群れをなして泳ぐ「イトマンクロユリハゼ」を眺めたり。収穫はちょっと物足りなかった気もするけれど、それでもやっぱり楽しい一日でした。

暗い岩の隙間から、オレンジ色の体に細い青色の横しま模様が入った小さなハゼが、正面を向いて顔を出している。
岩の間にひょっこりと出てきたオレンジリーフ・ゴビー。久しぶりに会えました。
海中の青っぽい水の中で、細長く半透明な体に青いラインが入ったイトマンクロユリハゼが数十匹の群れをなして泳いでいる。背景には暗い岩場が見える。
あまり注目を浴びない、イトマンクロユリハゼ。実は綺麗なのです。

この日は、風とウネリあり。

そして、透明度はとっても控え目で、水中は真っ白な世界。

浮遊物は元気いっぱい!でした。

ダイビングは無事終了。サメサンに戻ります。

船のデッキから、サメサンの港の様子を写している。手前には黒い長袖とズボンを着た船のスタッフが座って港を眺めており、奥には多くの漁船やボート、高床式の建物、そして駐車場に並ぶ車が見える。
この日のダイビングは無事終了。サメサンに戻ります。週末初日のダイビング、楽しかった。

ダイビングが終わったら、お待ちかねのアフターダイブ。
夜は、今回一緒になった子もジョインして、レストランへ繰り出します。

この手のタイ料理のシーフードは、本当久しぶり!美味しかったです。

大理石調のテーブルの上に、揚げた魚にカシューナッツやハーブ、唐辛子などが乗ったタイのシーフード料理「プラー・トード・ナンプラー」らしき一皿が置かれている。奥には食事をする人の手が写っている。
サメサンの夜は、今回一緒になった子もジョインして、久しぶりにタイ料理のシーフードを楽しみました。

ホテルに戻ってからは、他のダイブショップだけど仲良しのダイバー達で宴会!
ダイビングが終わって、美味しい料理に楽しい仲間。何回味わっても、ほんと楽しい、幸せな週末です。

夜、ホテルの屋外にあるステンレス製のテーブルを囲み、5人のダイバー仲間が座って宴会をしている。テーブルの上にはビール、ウィスキーの瓶、グラス、缶、水、そして数台のスマートフォンやタブレットが置かれている。
ホテルに戻り、他のダイブショップだけど仲良しのダイバー達で宴会!

最後は酔っ払って、おやすみなさい。

いつものパターンでした。

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