北アンダマンの開幕戦。
いよいよ最終日です。
朝ごはん
まずは、この日の朝食から。
バンニアンでよく行くお粥屋さん。

宿泊しているラックコージーから徒歩5分ほどの場所にあります。
観光地のカオラックですが、ここはローカル感の強い一軒。
味は「普通に美味しい」。それが一番いい。
営業開始時間は正確には分かりませんが、朝7時には開いています。
豚肉、豚モツのお粥にパートンコー(揚げパン)を入れて食べるのが、いつものスタイルです。

ダイビング前の朝には、ちょうどいい軽さ。
場所はこちらです。
ダイビング:リチェリュー・ロック
この日のダイビングポイントは、北アンダマン海のハイライト
リチェリュー・ロック。
この日はガイドのタケシさんとマンツーマンでした。
エントリーしてみると、深場にはやや濁りが入っているコンディション。
まずは離れ岩へ向かいます。
潮がしっかり当たっていて、ソフトコーラルは見事に満開。

色のノリも良く、リチェリューらしい景色です。

魚群も回ってきますが、群れ全体を抜くには少し厳しい透明度。

それでも、魚群の突進を真正面から捉える瞬間があり、十分に楽しめました。

中層より上は一転して、キラキラの世界。


濁った水と澄んだ水、その境目あたりがとても印象的でした。


北アンダマン海・3日間の締めくくり
これで、3日間の北アンダマン海ダイビングは終了です。

この日の夜は、バンニアンの韓国料理レストランへ。

韓国ビールの TERRA で乾杯。料理の写真は・・・。
楽しすぎて、撮影を忘れました。
場所はこちらです。
しっかり潜ったあとの一杯は、やっぱり美味しいですね。
スピードボートという選択

北アンダマン海のダイビングは、船で寝泊まりする
ダイビング・クルーズが主流だと思います。
僕も、できることならクルーズに乗りたい。
ただ、日程を合わせるのがなかなか難しい。
そんな時に重宝するのが、スピードボートでのデイトリップ。
1日2本で5,000バーツ以上。
ダイビング1本あたりのコストで見ると、クルーズよりずっと高いです。
それでも、
- 週末だけでタチャイやリチェリューに潜れる
- 1日2本なので、陸に戻ってからゆっくりマッサージができる
- レストランの選択肢が豊富
こうしたメリットは、コストだけでは割り切れません。
今シーズンも楽しみ
シーズン開幕戦の北アンダマン海。

大物こそ控えめでしたが、海の表情は十分に魅力的でした。
今シーズンも、タイミングを見つけて通いたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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