2025年12月:シーズン開幕戦の北アンダマン海(3日目:リチェリュー・ロック)

タイ南部:アンダマン海

北アンダマンの開幕戦。

いよいよ最終日です。

朝ごはん

まずは、この日の朝食から。

バンニアンでよく行くお粥屋さん。

宿泊しているラックコージーから徒歩5分ほどの場所にあります。

観光地のカオラックですが、ここはローカル感の強い一軒。

味は「普通に美味しい」。それが一番いい。

営業開始時間は正確には分かりませんが、朝7時には開いています。

豚肉、豚モツのお粥にパートンコー(揚げパン)を入れて食べるのが、いつものスタイルです。

ダイビング前の朝には、ちょうどいい軽さ。

場所はこちらです。

ダイビング:リチェリュー・ロック

この日のダイビングポイントは、北アンダマン海のハイライト

リチェリュー・ロック。

この日はガイドのタケシさんとマンツーマンでした。

エントリーしてみると、深場にはやや濁りが入っているコンディション。

まずは離れ岩へ向かいます。

潮がしっかり当たっていて、ソフトコーラルは見事に満開。

色のノリも良く、リチェリューらしい景色です。

魚群も回ってきますが、群れ全体を抜くには少し厳しい透明度。

それでも、魚群の突進を真正面から捉える瞬間があり、十分に楽しめました。

中層より上は一転して、キラキラの世界。

濁った水と澄んだ水、その境目あたりがとても印象的でした。

北アンダマン海・3日間の締めくくり

これで、3日間の北アンダマン海ダイビングは終了です。

この日の夜は、バンニアンの韓国料理レストランへ。

韓国ビールの TERRA で乾杯。料理の写真は・・・。

楽しすぎて、撮影を忘れました。

場所はこちらです。

しっかり潜ったあとの一杯は、やっぱり美味しいですね。

スピードボートという選択

北アンダマン海のダイビングは、船で寝泊まりする

ダイビング・クルーズが主流だと思います。

僕も、できることならクルーズに乗りたい。

ただ、日程を合わせるのがなかなか難しい。

そんな時に重宝するのが、スピードボートでのデイトリップ。

1日2本で5,000バーツ以上。

ダイビング1本あたりのコストで見ると、クルーズよりずっと高いです。

それでも、

  • 週末だけでタチャイやリチェリューに潜れる
  • 1日2本なので、陸に戻ってからゆっくりマッサージができる
  • レストランの選択肢が豊富

こうしたメリットは、コストだけでは割り切れません。

今シーズンも楽しみ

シーズン開幕戦の北アンダマン海。

大物こそ控えめでしたが、海の表情は十分に魅力的でした。

今シーズンも、タイミングを見つけて通いたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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