2026年2月のソウル旅行、いよいよスタートです。11月にも来ましたが、やっぱりこの冬の冷たくて澄んだ空気のソウルもいいものですね。
今回の拠点は、いつ歩いても新しい発見がある大好きな街・弘大(ホンデ)。深夜便で早朝に到着してから、夜にバディーさんと合流するまでの初日の様子を記録していこうと思います。
仁川空港からスムーズに弘大へ
朝8:15、仁川空港に到着

入国審査を終えて、まずは空港鉄道A’REXへ。弘大まではこれ一本で行けるので、早朝の眠い頭でも移動はスムーズです。

駅真上の「ホリデーイン エクスプレス」へ

ホテルのチェックインは通常15:00から。しかし、今回は「13:00にはチェックインできますよ」とのこと!夜中の飛行機で飛んできた身には、この2時間の前倒しが本当にありがたく、身に沁みました。
活気あふれるホンデの街歩き
少し時間ができたので、チェックイン前にお気に入りの街をぶらぶらすることに。
若者の街らしいエネルギー


ドラマに出てきそうな廃線跡の公園

廃線跡を利用した公園は、都会の喧騒を忘れさせてくれる憩いの場。冬枯れの景色もまた趣があり、街の中にこうした散策路があるのはやっぱり良いなと感じます。なんだか韓国ドラマのワンシーンに出てきそうな、素敵な風景です。
「ポスンフェッカン」で遅めのランチ
お腹も空いてきたので、どこか良いお店はないかなと探していたところ、ホテルの近くになんとなく良さげな雰囲気のお店を発見。24時間営業の「ポスンフェッカン(보승회관)」、吸い込まれるように入ってみました。

熱々のスンデグを堪能
運ばれてきたのは、激しく沸騰した熱々のスンデグ。濃厚なスープの香りが食欲をそそります。

具がぎっしり詰まったスンデは食べ応え抜群。コクのあるスープとの相性も最高で、冷えた体に染み渡ります。

自分好みに育てる「味変」タイム



香ばしいエゴマの粉をたっぷり加え、真っ赤なタテギで辛味を調整。最後にアミの塩辛(セウジョッ)で味を調えれば、自分好みの完璧な一杯が完成です。
夜の風景、そしてバディーと合流
13:00、予定通り早めにチェックインを済ませて少し休憩。
目覚めたら、もう夜。
窓から眺める都会の夜景

この景色を見ながら一息つけるのも、駅上ホテルの特権ですね。
イルミネーション輝く夜の街へ

夜の9時。日本から飛んできたバディーさん、無事にホテル到着。
早速、夜の街へ!
夜のソウルはこれからが本番です。

コメント