チュンポーンの週末弾丸ダイビングの後編です。
チュンポーンの朝はいつもディムサム。
気がついたことがありました。
写真の卵ですが、飲み物なのです。
メニューの中で「暖かい飲み物」の中にこの卵が入っていました。
実際、これに塩・コショー、マギーソースなどを垂らしてかき混ぜて飲み干します。
美味しいスープです。


2022年に沈んだSuntad Samut 4
ダイビングの後編ですが、この日はチュンポーン沖へ2時間ぐらい行ったところに沈んでいるサンタッド・サムット4で2本のダイビングを楽しみました。
この船が沈んだのが2022年。
23年、24年と潜っていますが、24にはテクニカルダイビングでエンジン・ルームまで到達でました。
その時のブログはこちらです。https://nabejizo.me/2024/07/02/diving-442/
動画は下記になります。
前回潜った時、船内の各所でいろいろなものが崩れ始めていました。
なので、もう危険と判断し、今回は船外を楽しんでおります。

チュンポーンのシーズン開幕戦。
今年に入って、まだ誰もこの沈没船では潜っていないようです。
眠りから覚めた沈没船ですが・・・・漁船の網がいっぱい巻き付いていました。

ダイビングをしていると、網が何かに巻き付いているのを見るのはあまり良い気持ちはしません。
しかし、ここまでまとわりつくと、巨大な生物にも思えてきて、それも自然な感じに思えるたのが不思議です。
そして、マストみたいな構造物は折れていました・・・。

ここは国立公園でもないですし、漁が普通に行われているところですので、仕方がないですが。
お魚はそれなりについていました。




去年の方が群れがもっと濃かったです。
ウミウシを探してみました。




良い位置にいてくれたフィディアナ・ミリタリス。

ミノカサゴ。ヒレを全開に広げでポーズをとってくれてます。
こんなモデルみたいな魚、滅多にいません。
ウミウシと一緒に撮影できました。ウミウシは小さくなってしまいましたが、わかりますでしょうか?

去年、何度かここで潜っています。
去年の魚群の濃さを知っていると、ちょっと寂しいと感じました。
それでも、魚群とウミウシを楽しめて楽しかったです。

2本のダイビングを終えて、川を登り船着場に帰ります。
到着したのは午後4時すぎ。
チョンブリーに帰る前に、もう一回シーフードのレストランへ。

チュンポーンの隣のスラータニー県の生牡蠣。

南部といえばこれ!サトー豆とエビの炒め物。

マナガツオ(の仲間)の蒸物。

旅行情報などなど
今回の週末弾丸ダイビングの情報です。
ダイビング船会社:Chumphon Scuba https://www.facebook.com/ChumphonScuba
本土から日帰りで沈没船Santad Samut 4に行けるのは現在のところこの会社だけです。
船で宿泊するクルーズであれば、チュンポーンータオ島のコースでこのポイントで潜る時もあるかと思いますが、僕が使ったことがないので、それ以上の情報はありません。
申し込みですが、ダイビング船の会社に直接申し込みもできます。
バンコクのダイブショップがツアーを開催しているので、そこに申し込んでいる人が多いようです。
僕はサメサンでいつも一緒のDRINK MASTERと一緒に行きました。
船着場はここです。
美味しいシーフード。閉店の時間が早いので注意してくださいね。
街中で一番人気のカオトム屋。宿泊の時だけでなく、ナイトフェリーに乗る前の腹ごしらえにもお勧めです。
チュンポーン宿泊の時はこのホテルに泊まります。
街で一番人気の南タイのディムサム屋(上のホテルから徒歩3分)
チュンポーンのダイビングや旅行、タオ島へのトランジットの時などの参考になったら嬉しいです。
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