その5です。
この日から、お天気がよくなってきて、海況もまたよくなってきました。
午前中はサウスウエスト・ピナクルで2本。
これが圧巻でした!

サウスウエスト山脈の上には巨大なシェブロン・バラクーダの群れ!
これぐらいどデカい群れが、これだけの透明度に出てくれると、すごく興奮します。
しかも、ダイバーが少ない!

流れる星に、まあるいお月様の図。ツキチョウチョウがいいところにいてくれました。

ワヌケヤッコもいいポジションに入ってくれました。

バラクーダが天の川のようでした。

山の山頂付近にはギラっと輝くマブタシマアジ。

この写真だと、よく見えませんが、中学生ぐらいのツバメウオ5人組がダイバーと戯れていました。

いやー満足!たのしかったー!と船に戻る風景が好きです。
午後は沈没船のサタクットとツインズ。
どちらもタオ島の西岸のポイントです。
レンズをマクロレンズに交換しています。
まずは、沈没船のHTMSサタクット。

フジツボの家から顔をだす、カワイソギンポをスヌート当てて撮影。
とぼけた顔には、細かい模様があるんですね。

こちらはスポット・ブレニー。

ヒンピーウィーでは、アカスジカクレエビ。
この日の最後はツインズ。
ガイドさんからは「標準和名が一番長い魚」と紹介されたこのお魚。
ウケグチノホソミオナガノオキナハギ
翁っぽく、正面から撮ってみました。

つぎは、特大サイズのフィコカリスシムランス。

後ろからスヌート当てて、体のラインと抱卵している姿が撮影できました。
お目目がパッチリ!

次は壁でフェスティラ・ヴィエイ。
だんだんマニアックな世界に入ってきました。
これはウミウシです。
次はメルヘンな世界。
ギンポとイバラカンザシ。
タオ島西側のダイブサイトはイバラカンザシが、とっても綺麗。
メルヘンな世界が続いています。

次は、浅場にいって、スズメダイのちびっ子を狙います。


安全停止中に愛のダンスをみせるギチベラ!
ガイドさんからは、「大槻ケンヂ」と紹介されました。

黄色くてかわいい、女の子の腰に手を回します。

そして、抱きしめてます。
こんなシーンを撮影できて、パパラッチの気分です。
ちょっと自慢したい!

この日は良い天気に恵まれてきました。
タオもいよいよ夏!という天気でした。
楽しかった!
まだまだ続きます。

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