今シーズン初のチュンポーン:ダイビング後半。

タオ島周辺とチュンポン

週末ダイビングの後半戦です。

日曜日はダイビングを終えてバンコクに戻るダイバーが多いので、2本のダイビング。

大きな子には会えるかな?

今回の撮影機材です。

カメラ:Sony α7RIV

レンズ:Sony 16-35 f2.8 GM

ハウジング&ポート:Nauticam

ストロボ:INON Z330x2

このハウジングの上にGOPRO HERO 10とINONの魚眼コンバーターレンズをつけて、動画を撮影しっぱなしにしました。

それでは、出航!そしてインスタグラム!

笑い声が絶えない船上です。

今日の1本目のポイントにつくまで、約1時間。

その間、僕がしてたことは・・・

女性ダイバーさんのインスタ用写真撮影係・・・。

みなさん、ほんと好きです。

いろいろ、モデルさんから指示をうけて、撮影する僕。

撮れた写真を確認して貰って、何度か撮影やり直し・・・

彼氏に頼んでくれ・・・・とは、言えず。

こういうのは好きです。

タイの方、ビシッとポーズを決めたり、面白い絵を作ったり。

なんというか、すごくストーレートでポジティブ。

いいと思うのです。

でも、人数がすごかった。

女性ダイバーほぼ全員分の撮影会。

何人いたんだろう?

1時間ぶっ通しの写真撮影でした。

モデルさんからの指示なしで僕の意図で撮影するのは、けっこう普通の写真。

冗談など言ってみて、ポーズでなく、普通に笑った時の写真。

僕はこういう写真の方が好きだけどなぁ。

まあ、本人が好きなら、なんでもよいので、なるべく要望にあった写真が撮れるように頑張りました!

大分、話がそれました。ダイビングのお話です。

1本目:Triangle Pinnacle 久しぶりに大きな子にあえました!

水中にある隠れ根です。

砂地の砂漠のようなところに、ポツンとそびえる隠れ根。

砂漠のオアシスみたいな存在で、魚が集まります。

岩と魚がつくるダイナミックな風景が広がっています。

カマス達が多く集まっていました。

僕が好きなのは、こういう景色にダイバーさんがいる写真。

この写真をとっていると、写真のダイバーさんが僕の方を指さして、「カンカンカン」とタンクを叩きました!

え!

後ろを振り返ると・・・・

ジンベエ様降臨です!

やっほー!

最初は追うこともせずに、撮影しながら観察です。

僕が一番先頭にいました。ジンベエ様は、その方向と逆に遡っていきます。

ダイバーさんの狂喜バブル!

じっくりみていると、なんとなく、向かう方向がわかるのです。

なので、多分、あの辺にいく!というところに向かって、一直線にダッシュ!

そこで待機してました。

心の中かで、こっちにおいで!と叫びながら。

いい子です。

ちゃんと光のカーテンができるところまで浮いてきてくれました!

僕はエア持ちが悪いので、ちょっと浮いたところで待っていました。

なんていい子なんでしょう!

さらに、僕の目の前で・・・

あらよっと!

ゆっくりとUターン!

上の4枚の写真、僕はほとんど移動していません。

こんないいシーンを独り占めしちゃいました。

全てのヒレが綺麗です。

全長4mぐらいの子でした。

Uターン後も行き先を見定めます。こういう子はしばらく周囲をグルグルする時が多いのです。

多分、あの辺り!とまた予想したランデブー・ポイントにダッシュ!

すると、ダイバー達を引き連れて、やってきました!

またドンビシャな位置です。

正面から撮影!の衝動に駆られましたが、それが嫌でどっかに行ってしまうのが怖くて、横から撮影。

尾鰭がかっこいい!

このへんから僕は安全停止に。上からジンベエ様を眺めていました。

かなりの時間、この周辺をゆっくりと回ってくれました。

わー!あのダイバーさん、すっごくいい位置!

ユメウメイロ達がいい演出をしていました。

このボートに乗っている僕らだけで貸切。

安全停止が終わって、そこからかなり長い時間、ずっと眺めていました。

幸せな時間でした。

2本目:沈没船 WRECK PRABから近くの岩場へ

いいお天気です。

2本目もジンベエ様!と期待があったのですが、水面休憩中にジンベエ様は他の場所に遊びに行ってしまったようです。

移動しました。

前日も潜った沈没船。そこから、上の写真の岩まで水中を移動していきます。

水底の方は白く霞んでいました。

幻想的です。

白い霞と沈没船は、ほんといい絵になります。

沈んでいる感が充満しています。

雲の上を泳いでいるようなジャワラビット・フィッシュ。

この辺で、岩場に向かっていきます。

船を離れると、透明度が格段によくなりました。

途中に出会ったシェベロンバラクーダ。

廃棄物のタイヤも、オブジェ感があります。

岩場に到着です。

この日最後のゲストです。

いきなり、僕の胸元ぐらいからコンニチハ!

猛毒持ちなので、めちゃくちゃびっくり!

でも綺麗です。

エグジットです。

二日間、合計5本のダイビング。

最高でした!

とまったところ。トゥン・ウアレーン・ビーチ

ダイビングを終えてホテルに戻りました。

ホテルの場所はこちらです。

この界隈は、トゥン・ウアレーン・ビーチというエリア。

タイの本土ですが、島みたいな綺麗なビーチが広がっています。

季節がら、雨雲も

ホテルはこんなところ。

泊まったお部屋はこんな感じでした。

お部屋は、広いです。

バスタブもあります!が、温水器のお湯の温度がかなり低く、ここで貯めた低い温度のお風呂に使う気には慣れませんでした。

価格的には、チュンポーン随一のノボテルと殆ど変わりません。

ホテルのお部屋だけ見たら、お値段同等のノボテルの方がおすすめです。

ですが、ダイビングの出港地に近いというメリットがあります。

ノボテルは車で30分程度離れたところにある、サイリーのエリアです。

そして、何よりも、ホテルの前のビーチ(プライベート・ビーチではありません)

かなり良いと思います。

僕が今までのチュンポーンのダイビングで思ったこと。

宿泊は下の3パターンかな?

<1>ホテルのお部屋、特にバスタブと美味しいシーフードを楽しみたい時=ノボテル。美味しいシーフードまで近い!でも、ダイビングの起点からは遠い。

<2>綺麗なビーチ、でも周辺のレストランはあまり期待していない=トゥン・ウアレーン周辺のホテル。ダイビングの起点から近いか遠いかは、ショップ次第。

<3>市街でデイムサムの朝食・夜は夜市!=市内のビジネスホテル。便利で安い。でもダイビングの起点には遠い。

このあたりを、何度か通って、自分な好きな弾丸週末ホテルを探すのが正解だと思います。

今回のダイビング。

目的達成で、ほんと楽しかったです!

タイ人ダイバーの皆様、ほんとありがとうね!

ほんと、楽しいダイビングでした!

ありがとうございました!

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