2023年5月:タイ南部のチュンポーン沖のダイビング。

タオ島周辺とチュンポン

今シーズン初めてのチュンポーンです。

チュンポーンというと、タイの本土からタオ島にいく場合、ロンプラヤ社のフェリーの発着所がある県です。

タオ島周辺のダイビングスポットで超有名なチュンポン・ピナクルというダイブサイトがありますが、そこと混同されている人もいます。

タイ本土で、タイ南部の中で一番北に位置している県になります。

そのチュンポーンの沖に浮かぶ無人島や隠れ根で潜ります。

ここで有名なのはジンベエ様!です。

私も昨年、チュンポーン沖でジンベエ様とお会いできています。

今回はこのチュンポーンで二日間、合計5本のダイビングを楽しんできました。

早速、ご報告です。

今回はパクナームに宿泊しました。

ホテルはこちらのジャンジラー・リゾートです。

Junjira Resort

チュンポーンはとても広い県です。

ダイビングもショプによってボートが出る場所が違います。

チュンポーンの市内の中心部、駅の近くに投宿しても船着場までは車で30分。

そこまで遠くないのですが、今回はあえて、この河の河口の街に泊まりました。

ダイビング船の発着場所まで車で10分程度であった事。

近くに市場のエリアがあって、朝の散策が楽しい。

大好きなシーフードレストランが近い

という3つの理由からでした。

金曜日の夜19時にチョンブリー県のシーラチャーを出発して到着したのは翌日の午前3時。

翌朝。

早速、市場のエリアを散策します。

流石にこのエリアに外国人は珍しいようで、柔らかな視線を感じます。

朝食はディムサム。

ダイビング前に旅行気分を味わえました。

ダイビング船 Chumphon Scuba

今回、お世話になったダイビング船です。2023年のソンクラーンからサービスを開始しております。

チュンポーン沖のデイトリップ船に色々載っておりますが、その中でも間違いなくトップクラスです。ダイビング船として使いやすく、トイレは清潔、整理整頓が行き届いていて、お料理も美味しかったです。

川の中の船着場から出航です。

ダイビング初日 3本とも抹茶の海でした。

初日はチュンポーン沖に点在する岩の周りのサイト、そして沈没船のHTMS PRABで3本のダイビングでした。

タイマイが迎えてくれました。

緑の水に黄色のチョウチョウウオが映えます。

僕の1,400本記念ダイビングでした。

その後、ゴマモンガラに何度もアタックをくらいました。

何度かフィンに当たってきましたが、怪我なくいなせました。

水は緑で視界も5m程度です。

お魚はいっぱいです。

写真ではわかりにくいのですが、大きなオニカマスがギンガメアジを従えていました。

沈没船のHTMS PRAB

クロホシフエダイとゴマフエダイが群れていました

この船は退役したタイ海軍の船です。

魚の団地、ダイバーの遊び場にするために沈められました。タオの沈没船、サタクットと同じ肩式の輸送船です。

新しい沈没船:Suntad Samut 4 (サンタッド・サムット4)

今回のハイライトです。

去年、2022年の11月に沈んだ民間のコンテナ船です。

沈没事故ですが、犠牲者は出ていません。

タイで一番新しい沈没船です。

写真で報告です。

エントリー。

まずは船尾のあたりから

魚群がいついていました。

船の周りは、まだまだケーブル類が残っております。

下の写真は選手付近

沈没船と魚群が大好きなバディさんは、ほんと楽しそう。

この沈没船、かなり楽しかったです。

7月にはTeam Drink Masterでテックダイビングで船内に入ります。

チュンポーンの美味しいシーフード。メーマイ・シーフード

チュンポーンのダイビング時は、ほぼ毎回通っているレストランです。

隣の県、スラータニーからきた、美味しい生牡蠣

サトーとエビの炒め物

マナガツオの梅蒸し

最高です!

新しい沈没船は今後も期待大です。

チュンポンの沖のダイブサイト。

どこよりも魚群が濃かったです。

そして、相変わらず美味しいシーフード。

10月ぐらいまで、毎月通います!

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