5月のタオ島のお話です。

サイリー・ビーチからバンザイ号で出発。

今日は初日のお話。
モエリさんがマンツーマンでガイドしてくれました。
朝はチュンポン・ピナクルで2本。
魚群に巻かれたい。
水中は浅いところから深場まで全般的にもんやりとしていました。
魚群がいない・・・
会えたのは水深30mの深場でした。
最初はキンセンフエダイ。

岩のうえに大きなアカマダラハタ。

テルメアジも水深30mの深場に。

水温が上がっていたので、底の方の冷たい水の層にいたのかな?

ピックハンドルも底の方。
深度を上げていきます。
フュイジラーの群れ。僕はこの魚の群れが好きです。
バラバラかと思ったら、みんなで回れ右!したり。不思議な行動をする魚です。

ツバメウオ。

クイーンのハンティング。

今回は群れが深いところに行ってしまって、遊べる時間は少なかったです。
2本潜り終えて、ビーチに戻ります。

いい天気。
午後からはタオ島周りで、新しい沈没船とホワイトロック。
ガイドは引き続き、もえりさん。
見たい生物全部リクエスト!
レンズをマクロレンズに交換して小さな生物を探します。
ガイドさんが最初に見つけてくれたのは、この生物。
Unidentia aliciae ユニデンティア・アリシアエ
2センチぐらいで撮影しやすい大きさでした。


アカスジカクレエビ

ハナビラクマノミ
小さいと可愛いのですが、大きいと宇宙人のような顔しています。

名前は分かりませんが、ドワーフ・ゴビー

次はホワイトロック。
ワヌケヤッコの幼魚

中学生ぐらいかな?怖いものがないのか、穴から出っ放しでした。
ちょうどいいところにパイプ・フィッシュ。

謎のカニ

同じく珊瑚の奥深くに住むハゼです。
Five-lined coral goby

撮影はほんと難しいです。ストロボの光を回すのが難しいし、動きもすばしっこい。
それでも数はいるので、粘りに粘り、下の写真が撮れました。

モンツキスズメダイの幼魚 Alexander’s damsel
どこにでもいる魚ですが、幼魚が可愛いのです。

色が薄い子が特に可愛い。

ウィッジ・スポテッド・ダムゼルの幼魚
タイ湾のどこでも見ることができる魚です。

なぜか?タオ島の浅場には綺麗な子が多いです。
バブルコーラルシュリンプ Vir Philippinensis
このエビ、会いたかった!

ギンポの仲間


ギンポの仲間は表情が面白いです。
リクエストした生物がほぼパーフェクトに見ることができました。
安全停止に入ろうかと思った時・・・・。
イバラカンザシに乗ったタテジマヘビギンポ

これでパーフェクト!
充実した1日でした。
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