2025年3月:シーズン開幕戦のチュンポーン沖ダイビング

タオ島周辺とチュンポン

2025年3月29日と30日のお話です。

タイ南部の太平洋側の街、チュンポーン。

タオ島へのフェリーの起点になる街です。

このチュンポーンの沖の海、デイトリップでダイビングができます。

タオ島周辺とはまた違ったダイブサイトになります。

お世話になったダイブショップはCHUMPHON SCUBA DIVING。

今日は初日のダイビングの様子を写真でお伝えします。

ホテルを出ると、空気がひんやりとしていました。

ホテルから徒歩3分の南タイスタイルのディムサムの有名店で朝ごはん。

ご飯を食べたら、川にある船着場へ向かいます。

今回の参加者ですが、僕らDRINK MASTERのダイバー7名だけ!

ゆったりとして、最高でした。

1本目:ヒン・ぺ

1本目です。

ヒンペは岩と珊瑚のサイト。

元気一杯のゴマモンガラと元気に走るギンガメアジが見られるところです。

シーズン開幕戦、最初のダイビング。

最初の被写体は、ウミウシのピー・ウィーでした・・・。

そしてホシゾラも。

1本目はゆっくりと浅いところを散歩します。

緑かかった水でも、視界はそれなりに見えます。

ギンガメアジの子供の群れ。中学生ぐらいです。

黄色い魚はコガネアジ。

ところによって、ツキチョウチョウが群れていました。

もうちょっと数が多かったら、よかったんだけど。

この辺りは、タオ島とも似ていて、センジュイソギンチャクがいっぱいです。

ササムロの仲間の群れ。

水中では、カーテンのように舞い降りてきます。

2本目:沈没線のプラープとヒン・ガームノイ

2本目です。

まずは沈没船のダイブサイトにエントリー。

透明度よし!

クロホシフエダイの群れ。美味しそう

カマス、ササムロなどの幼魚もついていました。

ウミウシも

 船で遊んだ後は、岩場に向かいます。

ここではツバメウオがダイバーに寄ってきました。

3本目:ヒン・ラック・ガーム

3本目です。岩礁を一周するダイビングになります。

太平洋側では久しぶりに会えた、ミノカサゴ。絵になります。

珊瑚周りのダスキー・クロミスなどのスズメダイ達。

流れが当たる岩礁の両端には、ブラックコーラルがもっさりと。

ここはマクロレンズつけたほうが面白そうです。

濃い赤のスジアラ。国立公園で守られているからか、大きな個体が多かったです。

流れが当たるところですので、魚群も楽しめました。

ユメウメイロとテルメアジが最大の勢力でした。

テルメアジは冷たく、暗いゾーンに固まっていました。

あまり遊んでくれなくて、残念。

3本のダイビングを終えて、川の船着場に帰ります。

夕日に照らされて輝く漁村。

船着場には夕方5時に到着。

見たことある船が止まっていました。

3本のダイビング終了です。

ダイビングが終わったら、そのままお食事へ。

チュンポーン起点のダイビングでとても好きなところ。

シーフードが美味しい。

リゾートのシーフードは、高くて美味しくないのが普通です

なので、僕はリゾート・エリアでシーフードは食べません。

チュンポーンは大きな街で漁業も養殖も盛んです。

そのせいか、人気店で外れることはあまりありません。

とてもおいしかった!

シーフード食べたら、カオトムのお店に移動。

2次会です。

おいしかった!

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