2022年8月:ひさしぶりのタオ島へ。チュンポーンの美味しい飯屋 

タオ島周辺とチュンポン

8月は遠征が続きます。

先日、タオ島にいってきました。

チョンブリーからチュンポーンへは車で移動して、夜出発のフェリーという半貨物船にのって、早朝のタオ島へ!

到着日に4本のダイビングができるのが最大のメリット!

週末弾丸ダイバーには避けては通れない道です。

さっそく、写真でご報告を致します。

出発はいつもバーガーキング。

チョンブリー・バイパスのバーガーキングでランチを買いだして、一路、チュンポーンへ向かいます。

約7時間でチュンポン到着。

フェリーのチェックインは21時です。

しばらく時間があるので、チュンポーンの街でお食事です。

今回は、いつもの海沿いの生牡蠣が美味しいシーフードレストランではございません。

チュンポーンの美味しいタイ料理屋:クンジャック

Google Mapはこちらです。

普通の食堂というお店です。

チュンポーンのダイビングのガイドさんに「市内で美味しいところどこ?」と聞いて、教えてもらったところです。

南部の名物、くさい豆の「サトー」の炒め物や、バイリアンがあります。

南部料理だけでなく、普通にタイ料理全般あります。

店員さんのおすすめはプラトゥーの素揚げとタニシみたいな巻貝のゲーン(カレーっぽいやつ)

たしかに、おいしい!

これをおかずにご飯食べてもいいですし、ビールのお摘みにもできます。

ビールもありますし、ウイスキーの持ち込みもできます。

夜中まで開いていて、呑んだ帰りに〆の食事に使う人も多いようです。

ナイトフェリーへチェックイン

時間がちかづいてきたので、ナイトフェリー乗り場へ向かいます。

ナイトフェリーですが、半貨物船です。

日によって、運航する船会社が違い、船着き場も変わります。

この日のフェリー会社の船着き場はこちらです。

チェックイン時間は21:00。

ナイトフェリーですが、日によって運航する会社と船着き場ちがうので、必ず確認した方がいいです。

貨物や車が積み込まれていきます。

最終的には、タンクローリーなどの大型車も。

お部屋は2段ベッドが並べられています。

チケットにベッドの番号が記載されているので、まずは自分のベッドへ。

チェックインの時に、上段、下段のリクエストがあったら、スタッフに伝えた方がいいです。

空きがあれば、リクエスト通りにしてくれます。

出港して、ベッドがガラガラであれば、どこで寝ても問題ないとは思います。

タオ島への到着は、翌日の朝4時。

ロンプラヤの桟橋があるメーハートに着眼します。

タオ島でいつもお世話になっているサンスマイル・ロッジがお迎えに来てもらいました。

ナイトフェリーですが、全席がベッドです。

横になって寝れるので、かなり楽です。

何度も乗船しておりますが、揺れもすくなく快適。

そして、メーハートでは桟橋につくのではなく、いきなり港へつきますので、荷物を運ぶのもとても楽ちんです。

船着き場からホテルまでは、10分もかかりません。

前回、預けておいた洗濯物や防水バッグなどは、すでに部屋の中に入れてありました。

いつもありがとうございます。

到着したら、すぐにカメラのセッティング。

この日の一本目はチュンポン・ピナクルということで、魚眼レンズをつけました。

集合は6時45分なので、ちょっと仮眠です。

いよいよ、タオ島ダイビングの始まりです!

今回はここまで!

ダイビングの話は、また次回に報告致します。

ではでは

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