スワンナプーム空港の守護神と出発の儀式
今回の週末旅の目的地はベトナム、ハノイ。
バンコク・スワンナプーム空港の出発ロビーでは、いつものように巨大なヤック(鬼)が旅人を見守っています。

チェックインを済ませて向かうのは、なぜか足が向いてしまうバーガーキング。
空港という場所特有の空気感のせいか、出発前にここでハンバーガーを食べ、ビールで喉を潤すのが自分の中での定番の儀式になっています。

移動中の相棒、iPhone 17 Pro Maxが大活躍
今回の旅は、FUJIFILMのGFX100RFとiPhone 17 Pro Maxの2台体制。
腰を据えて撮るときは中判のGFX、そして空港内の移動や機内、サッと取り出したい瞬間にはiPhoneが真価を発揮します。
冒頭のヤック(鬼)の写真以外はすべてiPhoneで撮影したものですが、深夜の低照度下でも驚くほど鮮明に旅の空気感を切り取ってくれました。
ベトナム航空で2時間のショートトリップ

ハノイまでは約2時間のフライト。

機内食を楽しみ、タブレットで映画を眺めていると、あっという間に着陸態勢に入ります。
バンコクからこれだけの短時間で異国へアクセスできるのは、タイ在住者の特権かもしれません。
深夜の空港到着とGrabでの移動
日付が変わる頃、ノイバイ国際空港に降り立ちました。
機内から出ると、寒い!冷気が満ちていました。

空港から旧市街のホテルまでは、タイでも使い慣れているGrabを配車。

目的地をアプリで指定でき、料金も事前に確定しているため、深夜の到着でもストレスなく移動できるのがありがたいところです。
歓喜に沸くハノイの夜
車窓から街を眺めていると、深夜とは思えない光景が飛び込んできました。

ベトナム国旗を背負ったり、バイクに掲げたりして疾走する大集団。
いたるところでクラクションが鳴り響き、街全体が異様な熱気に包まれています。
どうやらこの日、サッカーの試合でベトナムが勝利したようで、街中が祝賀のお祭り騒ぎになっていたのでした。
静かな夜の移動を予想していましたが、ベトナムの人々のパッションを肌で感じる、エネルギッシュな旅の幕開けとなりました。
さて、祝祭ムードに包まれたハノイでの週末。
明日は一体どんな光景に出会えるのか。
中判デジタルGFX100RFの本領発揮はここからです。
(次回へ続く)


コメント