【Journey: Log】仕事終わりにバンコクからプーケットへ!カタビーチ到着と夜のスナップ撮影

ホテルのレセプション。 タイ南部:アンダマン海
2026年3月。プーケットへのダイビング旅行の始まりです。今回は宿泊したホテルとレストランについてです。

バンコクからプーケットへ

2026年3月20日、仕事が終わったらスワンナプーム空港へ。

スワンナプーム空港の駐機場で、バスの車窓から外を見ている様子。窓の向こうにはブータンエアラインズの白い機体と、荷物を運ぶ台車が見えます。手前にはバスに乗っている人たちのシルエットが写っています。
金曜日の夕方、スワンナプーム空港からプーケットへ。バンコクエアウェイズで出発します。

そこからプーケットへはバンコクエアウェイズで向かいました。
1時間30分で到着。

夜のプーケット空港。窓越しに搭乗してきたバンコクエアウエイズが駐機している姿が写っている、
プーケット空港。到着時、空の低いところにはまだ赤が残り、青へのグラデーションが残っていた。窓に反射する空港内のイルミネーションと合わせて幻想的な世界に見える。

プーケットでは先に到着していた、アライグマさんと合流しました。

日本からの長旅、お疲れ様です。

夜のプーケット空港の到着口付近。建物の外に案内板や送迎を待つ人たちの姿が見え、道路沿いには車が停車しています。
ロビーでアライグマさんと合流して、ワゴン車をチャーターしてカタビーチへ。料金は1,600バーツでした。
同じカタビーチでも、ホテルが2ヶ所になると200バーツ追加とのこと。チャーターなのになぜ?と思いましたが、時間を優先してすぐにお支払い。

合計3名で荷物もあるので、ワゴン車をチャーターすることに。
到着ロビーにあるカウンターで手配。
カタビーチまで1,600バーツでした。
同じカタビーチでも、ホテルが2ヶ所になると200バーツ追加とのこと。
チャーターなのになぜ?と思いましたが、時間を優先してすぐにお支払い。
これに乗って、予約しているホテルまで向かいました。

イビス プーケット カタにチェックイン

夜のカタビーチにあるホテル 「イビス プーケット カタ(ibis Phuket Kata)」の エントランス正面。 「ibis」の赤いロゴ看板と、 ホテルの建物がライトアップされています。
プーケット空港から1時間ほどで、カタビーチのホテル「ibis Phuket Kata」に到着。

プーケット空港から1時間ほどで、カタビーチのホテル「イビス プーケット カタ」に到着。フロントでは、可愛い看板猫がお出迎えしてくれました。

ibis Phuket Kataのレセプションカウンターの上で、 一匹の猫が丸くなって寝ている様子。 カウンターの黒い台の上で、 完璧な位置に収まって眠っています。
レセプションには猫が寝てました!ぬいぐるみか?と思ってしまうぐらいに完璧な位置で寝ています。
お名前はオーエル。

ホテルのお部屋

お部屋はとてもシンプルで、必要なものがきれいにまとまっています。このホテル、タイ全土でチェーン展開していますが、どこも大体似たような間取りです。僕はプーケットのパトンやサムイ島でも使ったことがあります。

ibis Phuket Kataのベッドルームの様子。 白い清潔なシーツが敷かれたダブルベッドの向かいには、 壁掛けテレビと荷物置き、 そして小さな鏡が設置されたデスクスペースがあります。
どこのibisも似たような構造ですね。シンプルですが、清潔で好きです。パソコンが置ける机と椅子が欲しくはありますが。
ibis Phuket Kataのバスルームの様子。 白い洗面台とその横に設置されたトイレが写っています。 洗面台の上には大きな鏡があり、 全体的に白を基調とした非常にコンパクトな造りです。
トイレと洗面台。
こちらも狭いですが、使用上の問題は全くありません。
どこのibisも似たような構造ですね。 シンプルですが、清潔で好きです。 パソコンが置ける机と椅子が欲しくはありますが。
シャワーブース。とても狭いですが、使用上の問題はありません。必要最低限のスペースは確保できています。

ベッドルームは小さいですが、スーツケースを広げるには十分なスペースがあり、洗面台やシャワーなどもすごく小さいですが、使用に関しては問題なく、水回りも清潔感があって、使いやすかったです。ノートパソコン置けるぐらいのテーブルと椅子があればいいんだけど。

位置情報

Buffalo Steakhouseで夕食

チェックインが終わったら、飯です。

ホテルから歩いてすぐの場所にある「Buffalo Steakhouse」へ。大きな水牛の看板が目印のステーキハウスです。

夜のカタビーチにあるレストラン 「Buffalo Steakhouse」の入り口の様子。 ライトアップされた大きな水牛の頭のオブジェと、 赤地に白い文字で店名が書かれた看板が掲げられています。 オープンエアの店内は温かみのあるオレンジ色の照明で照らされています。
夕食はBuffalo Steakhouse Kata Beachへ。大きな水牛の看板が目印のステーキハウスです。オーストラリア産の牛がメインでした。

注文したのはテンダーロイン、焼き加減はミディアム・レアにしました。

白い丸皿に盛り付けられた200グラムのステーキ。 付け合わせには、アルミホイルに包まれた ベイクドポテトが一つと、オレンジ色の人参、 そして数種類の温野菜、小さな容器に入った ソースが添えられています。
注文したお肉は200グラム。付け合わせのベイクドポテトや温野菜も一緒に盛り付けられています。

僕がレストランに入ったのは夜10時前。こんな時間ですから、客はほとんどいませんでした。

ナイフで切り分けられた200グラムのステーキの断面。 外側には焼き色がついているものの、 中心部は鮮やかな赤色のままの状態です。
焼き加減はミディアム・レアで。焼き加減はお店によって随分違いますね。ここのはレア寄りのミディアムレアでした。
肉の中がまだ冷たく、繊維に腰がないためネチャっとしていました。ナイフで切り分けるのも難しく、食感も僕の好きな感じではなかったです。次回行く機会があれば、ミディアムでお願いした方が、僕の好みかな。

久しぶりのステーキ。焼き加減、ミディアム・レアと言ってもお店によっても結構差があります。こちらのお店はレアよりに感じました。肉の中が冷たいところもあり、次回ここで食べる時にはミディアムにすると思います。

位置情報

ちょっと夜の街でスナップ撮影

お腹いっぱいになったので、ホテルへ帰ります。

その道中、コンデジのD-Lux 8でスナップ撮影。

夜の路上に停車している、サイドカー付きのバイクを改造した移動式の屋台。 屋台部分は明るい白と青の照明で照らされ、屋根の上にはパラソルが畳まれた状態で載っています。
散歩中、良い感じに光っていた屋台号を発見。
夜の屋台に吊るされた、たくさんの干しイカ。 背後からの強い光でイカが透き通り、 オレンジ色のイルミネーションのように輝いています。
イカに光が透過し、素敵なイルミネーション。夜道でふと見つけた、タイらしい光景です。
夜の屋外の壁面に描かれた大きなストリートアート。 ピンク色の服を着た子供が、 何かを覗き込んでいるような姿が描かれています。
壁にはアートが。夜の散歩道で、ふと目を引く光景に出会いました。
夜の賑やかな通り。 画面の左右に建物が並び、その間を奥に向かって道路が続いています。 通りには大勢の人が歩いており、看板や店内の明かり、 街灯によって街全体が明るく照らされています。
夜の散歩道。ほぼ外国人旅行者しかおらず、かなりの賑やかさ。その熱気に圧倒されながら歩きました。

プーケットのカタ・ビーチ。外国人旅行者がいっぱいでした。タイ人より多い!

アラブ諸国からの観光客が激減したとはいえ、外国人が多くは華やいだ雰囲気です。

僕も日常モードから、週末モードにスイッチ入れ替え。、

翌日から、2日間のダイビングです。

今回はマクロだけ。これから、ボチボチとダイビングの報告をしますね。

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