2026年7月28日、リペ島滞在も最終日を迎えました。
実はここのところ仕事が立て込んでしまい、ブログの更新がすっかり滞っていました。書くべきネタは溜まる一方なので、ここからは少しペースを上げて、駆け足気味にでもお届けしていこうと思います。
さて、この日の朝はAdang Sea Divers、いつも通りJoeさんのガイドで、1本目はTalang Wall、2本目はKoh Taruです。
朝、ボート乗り場の砂浜に、ゴバンノアシの花が落ちていました。
1本目はTalang Wallへ。

潜り始めてすぐ、砂地の巣穴からメタリックシュリンプゴビーが顔を出していました。

壁面のあちこちにいたRed-lined pygmygoby。標準和名はまだありません。

ローランドダムゼルの群れにも遭遇しました。

この魚はよく見かけるのですが、今回もまだ正体がわかりません。

こちらもRed-lined pygmygoby、緑のサンゴを背景に。
【写真6:260728_01-06】

イソギンチャクの中には、クマノミの姿も。

2本目はKoh Taru
ソフトコーラルの周りには、ヤマブキスズメダイが群れていました。

正体はわかりませんが、とても綺麗なベラの仲間にも会えました。

カクレクマノミも顔を出してくれました。

ウミシダを背景にしたRed-lined pygmygoby、いいモデルになってくれました。

バブルコーラルの前では、クジャクスズメダイが泳いでいました。

そして最後は、大きな口を開けたダルマオコゼ。なかなかインパクトのある姿でした。

最終日の前半2本はこんな感じでした。午後の2本にも続きます。

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