今回も大好きなタオ島へ向かいます!
今回の旅の相棒となる陸上用カメラ(水中以外での撮影用)は「FUJIFILM X100VI」。
レンズ固定式で非常にコンパクトながら超高性能で、日本では大人気のため入手困難とも言われているモデルです。
暗所での撮影性能も非常に高いので、夜の街歩き撮影も含めて楽しみです。
タオ島への移動
まずはバンコクエアウェイズのプロペラ機に乗り込み、サムイ島へと向かいます。

青空の下、駐機場で待機中のバンコクエアウェイズ機。カラフルな魚のイラストが可愛いプロペラ機に乗り込んで、いよいよ出発です!
機内はかなり冷え込んでいましたが、サムイ空港に降り立った瞬間、一気に南国の温かい風に包まれました。

サムイ空港に到着!南国感あふれるオープンエアで開放的な手荷物受取所で、預けた荷物が出てくるのを待っています。
サムイ空港は壁がなく、木造の円形屋根や柱が印象的なオープンエアの構造になっています。
ローカル感とリゾート感が混ざり合った独特の雰囲気で、「いかにも南国・リゾートに来た!」というロケーションに、手荷物受取所で荷物を待っている時間すらワクワク感が止まりません。
空港からは船着場へと移動します。サムイ島にはロンプラヤの船着場が3か所ありますが、今回はバンラックの船着場から出発です。

サムイ島(バンラック)の船着場からフェリーへ!いよいよタオ島へ向けて出発です。
ロンプラヤの船は大きく分けて「フェリー」「カタマラン」「スピードボート」の3タイプがあります。スケジュールが許せば、個人的には断然「カタマラン」を選ぶようにしています。
カタマランにはVIPやEXCLUSIVE ROOMなどの上級クラスが用意されており、船によってはVIPのみでEXCLUSIVE ROOMがない場合もありますが、今回はEXCLUSIVE ROOMを利用しました。

タオ島に到着する頃にはすっかり雨も上がり一安心。ロンプラヤの快適な船旅でした!
EXCLUSIVE ROOMの座席はシートが大きくて本当に快適!追加料金は250バーツ(船のタイプ等により変動あり)ですが、タオ島までの約2時間半〜3時間をゆったり過ごせるので払う価値は大ありです。
なお、スピードボート以外の船内はエアコンが強烈に効いています。
冷蔵庫を通り越して「死体安置所レベル(入ったことはないですが)」の寒さになるため、羽織るジャンパーなどの防寒具は必須です。
ゆったり過ごしているうちに、無事にタオ島へ到着しました。

無事にタオ島へ到着!風になびくロンプラヤの旗と綺麗な海が出迎えてくれました。
9月に入ったためか、ピーク期に比べると欧米人観光客の数は少し減っているように見受けられました。
到着日はダイビングなどの特別な予定は入れず、ゆったり過ごすスケジュール。宿にチェックイン後、翌日からの水中撮影に向けてカメラ機材のセッティングや準備を万全に済ませたら、夕食を食べに夜の街へ向かいます。
イタリアンレストラン「THAITA」

向かったのは、サイリービーチ周辺で一番大好きなイタリアンレストラン「THAITA」です。
サイリービーチ周辺で一番大好きなイタリアンレストラン「THAITA」へ夕食にやってきました!
タオ島を含め、タイのリゾートエリア(特に離島)で美味しいレストランを探すのはかなり難しいのが現実です。
タイ料理であれば、旅行客や地元民を含めてタイ人が多いお店に行けば美味しいところもありますが、タオ島のように島にいるのがほぼ欧米人観光客で、働いている人の圧倒的多数がミャンマー人という環境では、タイ料理店に味を期待するのはかなり無理があります。
なので、タオ島滞在の時の晩飯は洋食の時が多いです。
「THAITA」はタオ島の中では安心して美味しい料理が味わえる貴重なお店です。

まずは「THAITA」での定番の一品からスタート!見た目も華やかな一皿です。
このお店に来たら、まず一番最初にオーダーするのが「エビとアボカド」を使った料理です。爽やかなワサビソースがよく合い、相性抜群で食欲をそそります。
続いてメインのパスタが運ばれてきました。

メインに頼んだパスタも到着!海鮮がごろごろ入っていて見た目から食欲をそそられます。
エビやイカなどの海鮮が贅沢に入っており、口に入れるとエビの風味がたっぷりと広がって大満足の味覚でした。
そして締めくくりのデザート。

ディナーの締めくくりはデザートのティラミス。
甘さとほろ苦さのバランスが絶妙。
最後までとても美味しくいただきました。
美味しいディナーを楽しんだ後は、相棒の「FUJIFILM X100VI」を手にして食後の散策と夜の撮影へ。非常にコンパクトで暗所性能に優れているため、夜の街歩き撮影にもぴったりです。

食後の散策中に見かけた夜の屋台。暗闇に浮かび上がる明かりと雰囲気が魅力的です。
道端で見かけたパンケーキやスナックの屋台。暗闇の中に浮かび上がる鮮やかな明かりと雰囲気を、カメラでじっくり捉えながら歩きます。

夜遅くになっても賑やかさが続くサイリービーチエリア。
セブンイレブンの前は深夜まで人が絶えません。
夜遅い時間になっても街は活気にあふれており、特にセブンイレブンの前はバイクや車が行き交い、多くの観光客で昼間のような賑わいを見せていました。
夜の雰囲気と撮影を存分に楽しんだところで、初日は終了。
翌日からの水中撮影・ダイビング本番です。
—レストラン情報—-

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