【Journey: Log】また来ます、バリ島。サヌールで過ごした最終日|2026年4月19日

サヌールのビーチを背景に、イタリアンレストランのテラス席でサムズアップする2人。テーブルにはワイングラスと水のボトルが並んでいる。 タイ以外のダイビング
2026年4月19日、バリ島最終日。サヌールでショッピングとランチを楽しんでからタイへ帰国した一日の記録です。

2026年4月19日、バリ島最終日。

いつものホテル、いつもの朝

【写真:260418_Bali-2】

サヌールのSwastika Bungalowsのプールと客室棟。赤茶色の瓦屋根の建物を緑の木々が囲み、青いプールの周囲にデッキチェアが並んでいる。曇り空の下、静かな朝の雰囲気。
バリ島最終日の朝。サヌールではいつもSwastika Bungalowsに泊まっています。

サヌールに来るといつもSwastika Bungalowsに泊まっています。

プールを囲む静かな空間で、立地がよくバリ島の旅の締めくくりにちょうどいい場所だなと思っています。お部屋は広くて、帰国前のパッキングの時に広い部屋は快適です。

この日も朝から青空が広がっていました。

位置情報はこちらです。

木製テーブルの上に置かれた緑のプレート。焼き色のついた丸いパイと、トマトやレタスなどのサラダ、ソース2種が盛られている。左にはブラックコーヒーのカップ。
ホテル近くのBread Basket Bakeryで朝食。パイとサラダのプレートとコーヒー。美味しかったです。

朝食はホテル近くのBread Basket Bakeryで。パイとサラダのプレート、コーヒー。

最終日の朝にしては、のんびりとしたいい時間でした。

位置情報はこちらです。


アイコン・バリでのんびり

サヌールのショッピングモール「アイコン・バリ」の外観。茅葺き屋根を模した円形の庇が複数層に重なるユニークなデザインの建物。椰子の木や花壇が配置され、観光客が行き交っている。右手にはICON BALIと書かれた赤いフラッグ。
バリ島最後のお買い物はアイコン・バリへ。サヌールのビーチ沿いにあるショッピングモールです。

飛行機の時間までは、サヌールのビーチ沿いにあるショッピングモール、アイコン・バリへ。バリ島最終日のお土産選びは、いつもここです。

アイコン・バリの上層階テラスから海を見渡す2人の人物の後ろ姿。ガラス手すりの向こうにサヌールビーチと青い海、水平線が広がっている。
アイコン・バリはビーチに面して建っており、上の階からはサヌールの海が一望できます。

上の階まで上がると、サヌールの海が広がっています。

サヌールの海を望む風景。手前に白波の立つ波、その向こうに2人のサーファーのシルエット、さらに沖には小舟が浮かんでいる。青灰色の穏やかな海と空が広がっている。
遠くにはサーファーの姿も見えました。

遠くにはサーファーの姿も見えました。

アイコン・バリの吹き抜け内部。複数のフロアが弧を描くように重なり、各階の手すりには緑の植物が垂れ下がっている。1階中央には竹細工のドーム型オブジェが置かれ、Bath & Body Worksなどのショップが並ぶ。奥には海側に向けて開けた開口部が見える。
吹き抜けの開放的な造りで、各フロアに緑が配されています。奥には海も見えています。

吹き抜けの館内には緑が溢れ、開放的な雰囲気。歩いているだけで気持ちがよくて、時間を忘れそうになります。

バリ島最後のひと皿

テラス席のテーブルに座る息子。手にフォークを持ち、テーブルにはカプレーゼとワイングラスが並んでいる。背後には熱帯植物と海が見える。
お土産を買ったあとはイタリアンレストランでランチ。前菜はカプレーゼです。

お土産を買い終えたら、アイコン・バリに隣接したイタリアンレストランへ。前菜はカプレーゼ。

テラス席のテーブルに座る息子。テーブルにはピザとパスタが並んでいる。背後には熱帯植物と海が見える。
メインはピザとパスタ。

メインはピザとパスタ。海を眺めながら食べる最後のランチ、悪くないなと思いました。

また来ます、バリ島

ホテル前の駐車場で荷物の積み込み作業。白いミニバンのスライドドアが開き、ホテルスタッフがカートに載せた赤いスーツケースを運んでいる。手前には人物が立っている。
ランチを終えたらホテルをチェックアウト。いよいよバリ島ともお別れです。

ランチを終えてホテルをチェックアウト。荷物をミニバンに積み込んで、空港へ向かいます。

ホテルのバルコニーに並んだ2つのPelican Airケース。黒と赤のハードケースで、赤いケースにはINONのロゴやFRAGILEシールが多数貼られている。背後には青空と細長いヤシの木、バリ風の赤茶色の瓦屋根が見える。
最後までいい天気でした。また来ます、バリ島。

青空とヤシの木の下に並んだPelican Airケース2つ。最後までいい天気でした。ありがとう、バリ島。

ムンジャンガン、アメッド、トランベン、ヌサペニダ、そしてサヌール。9日間、存分に潜れました。来年もまた、ソンクラーンはバリ島かなと思っています。

2026年のソンクラーンのバリ島のお話はこれでおしまいです。

長々とダラダラと書いてしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

次回からはタイのお話が続きます!

引き続き、ブログを読んでくれたら嬉しいです。

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