【Underwater: Log】4本目はLeam Tien Bayへ、オレンジリーフ・ゴビーを狙って|タオ島 2026年8月10日

岩の壁面にいる、橙色の体に縞模様のある2匹の小さなハゼ タオ島周辺とチュンポン
タオ島 2026年8月10日、BANZAI号で潜った4本のダイビング

前日に引き続き、BANZAI号へ

2026年8月10日、タオ島でダイビングをしてきました。この日のダイビングは、Leam Tien Caveで1本、South West Pinnacleで2本、Leam Tien Bayで1本の、合計4本です。

前日に引き続き、Team BanzaiのBANZAI号にお世話になりました。ピアック船長、今日もよろしくお願いします。

BANZAI号の操舵室で、舵に手を添えてこちらに微笑むピアック船長
この日もBANZAI号にお世話になります。ピアック船長、よろしくお願いします。

岩の隙間で遊ぶ、Leam Tien Cave

1本目は、Leam Tien Caveです。地形が楽しめるサイトで、岩の隙間や、ちょっとしたトンネルのような穴で遊びます。

両側を岩壁に挟まれた細い隙間を進むダイバーの後ろ姿
1本目はLeam Tien Cave。地形が楽しめるサイトで、岩の隙間やトンネルのような穴で遊びます。

写真のように、両側を岩に挟まれた細い隙間を進む場面もありました。

大きな岩の間から水面の光が差し込む中を進むダイバー
岩の間に差し込む光が綺麗でした。

大きな岩の間には、水面からの光が差し込んでいました。その光がとても綺麗で、しばらく見とれてしまいました。

浅場では、空を見上げてみました。空飛ぶ魚が撮れました。

水面から差し込む光を背景に、たくさんの小魚が群れている様子を見上げて撮影した写真
水面から差し込む光を背景に、たくさんの小魚が群れている様子を見上げて撮影した写真

白く靄っても圧巻、South West Pinnacle

2本目と3本目は、South West Pinnacleです。この日は水中が白くモヤモヤしていましたが、相変わらず圧巻の魚群でした。

水中がもやがかった中、岩の周りを埋め尽くす大きな魚群と、その近くにいる3人のダイバー
2本目、3本目はサウスウエスト・ピナクル。水中は白くモヤモヤしていましたが、相変わらず圧巻の魚群でした。

キンセンフエダイ

白く靄った中でも、キンセンフエダイの群れは金色に輝いていました。靄の白さが、かえって金色を引き立てていたようにも思います。

白く靄った水中で、黄色い縦縞の入った大きな魚群が泳ぎ、その上に2人のダイバーがいる様子
キンセンフエダイ。白く靄った中で、金色に輝きます。

ホシカイワリ

そのキンセンフエダイの群れに、ホシカイワリがアタックを始めました。群れがさっと動く、その真ん中にいるような時間でした。

黄色い小魚の大きな群れの中を、縞模様のある大きな魚2匹が泳ぎ、奥にダイバーがいる様子
キンセンフエダイの群れに、ホシカイワリがアタックを始めました。

浅いところは、水が澄んでいました。山脈のような大きな岩と、センジュイソギンチャクが広がっていて、まるで海の中の草原のようでした。

大きな岩とセンジュイソギンチャクが広がる浅い海と、小魚の群れ、遠くに見える2人のダイバー
浅いところは、水が澄んでいました。山脈のような大きな岩とセンジュイソギンチャクが、海の中の草原のようでした。

ほとんどの人が上がった後の4本目、Leam Tien Bay

ほとんどのダイバーさんは、3本でおしまいでした。僕は4本目にLeam Tien Bayへ向かい、ここでレンズをマクロレンズに変えました。ここでの狙いは、赤いハゼです。

トウアカクマノミ

赤いハゼを探す前に、まずはトウアカクマノミにご挨拶です。エビがいないか探したのですが、見つかりませんでした。

イソギンチャクの触手の中で寄り添う、橙色の頭に白い帯のある黒っぽい魚2匹
赤いハゼを探す前に、まずはトウアカクマノミにご挨拶。エビがいないか探しましたが、見つかりませんでした。

オレンジリーフ・ゴビー

Leam Tien Bayといえば、この魚です。この魚を狙うダイバーは僕一人でしたので、ゆっくりと撮影を楽しむことができました。

ピンク色の岩の上でこちらを向く、橙色の体に縞模様のある小さなハゼ
Leam Tien Bayといえばこの魚、オレンジリーフ・ゴビー。この魚を狙うダイバーは僕一人だったので、ゆっくりと撮影を楽しむことができました。

ダイビングの後は

ダイビングの後は、タオ島で気になっていたレストランへ行ってきました。とっても良かったです。このレストランについては、また後日ご報告します。

今日はここまでです。

この日のメインのサウスウエスト・ピナクル。

濃い霞がかかったような水中で、ほとんどストロボを使わずに撮影しました。

モヤんとした雰囲気が出て、これはこれで好きな景色でした。

今日はここまです。

しばらく8月のタオ島のお話が続きますので、また見にきてください。

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