2023年3月 久しぶりのタオ島

タオ島周辺とチュンポン

先日、久しぶりにタオ島にいってきました。

金曜日の夜のナイト・フェリー。

あれ?

けっこう観光客がいる!

出発までには、ほとんどのベッドが埋まっていました。

コロナ前でも、大型連休前でもなければ、こんなに乗客いないのに…。

車もいっぱいでした。

船着き場は、川に面しています。

出港してしばらくは、川沿いの景色が楽しめます。

そして、朝5時。

タオについタオ。

サンスマイルのお迎えのタクシーにのって、いつものお宿へ。

朝7時30分。

バンザイ号出発!

ファンダイバーは僕含めて2人!

ダイバーが戻ってきた!と勝手に思っていましたが、2人。

まずはチュンポン・ピナクルへ。午前中はここで2本のダイビング。

シェブロン・バラクーダのお出迎え。

テルメアジがいっぱい!

突撃!

ご一緒させてもらったダイバーさんの写真を撮らせて頂きました。

ツキチョウチョウウオも良い所に来てくれました。

ダイバーさんを入れた写真を撮影するのが好きです。

大きなアカマダラハタを撮ろうとおもったら、飛び出してきた掃除屋さん。

午後からは島回りの浅場でハゼ。

メタリックシュリンプゴビー。

定番です。

なぜか?

あまりダイバーさんの注目を浴びない、イトマンクロユリハゼ。

このハゼもホバリングして、ヒレを広げてビビビっとやる時があるのですが、今回はうまく撮れませんでした。

サメサンやチャーン島でも普通に見ることができます。しかし、寄るのがとても難しいのです。

でも、なぜかタオ島だと簡単に近づくことができます。

ハナハゼ。

これも、人気が無いように思えます・・・

この魚もサメサンにいますが、警戒心が強く、一瞬で隠れてしまいます。

しかし、タオだとかなり寄れます。

ギンガハゼとのコラボ。タオならではだと思います。

あくび?のシーンも撮れました。

タテジマヘビギンポ。良い位置にいてくれました。

クリスマス・ツリー・ワームも相変わらず綺麗でした。

群れに突っ込んで、小さなハゼを求めてジベタリアンになって、思いっきりタオ島を満喫できました。

夜は、車でお出かけ。ちょっと離れたところにお食事に。

この日に一緒になったダイバーさん、お世話になったガイドさん、隣のダイブショップのベテラン女性ガイドさんにもご参加いただき、女性3名に囲まれた幸せな夕食。

記念撮影するの忘れた…。

タオ島の洋食、離島のリゾートなのに、なぜか安い。

ワインも安い。

週末弾丸ダイビング、楽しい初日。

今日はここまでです。

今日もブログを読んでくれて、ありがとうございます。

次は翌日のダイビング2本のお話です。

ではでは。

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