【Underwater: Log】午後からBig Blue Chaba号で2本|タオ島 No Name PinnacleとSairee Beach 2026年8月11日

緑色の藻の上にいる、先の尖った緑色の突起が並ぶ小さなウミウシ タオ島周辺とチュンポン
タオ島 2026年8月11日、Big Blue Chaba号で潜った午後の2本のダイビング

午後からのダイビング、Big Blue Chaba号へ

2026年8月11日、タオ島でダイビングをしてきました。この日は午後からのスタートで、No Name Pinnacleで1本、サイリービーチで1本の、合計2本です。ショップは、BIG BLUE CHABAにお世話になりました。

久しぶりの、タオ島でのランチ

午後からのスタートだったので、久しぶりにタオ島でランチを楽しみました。いつもは船の上なので、島でのランチは久しぶりです。選んだのは、Duck Noodleと呼ばれているバミー・ペッヤーンです。

白い丼に入った、焼いた肉がのった卵麺のスープ麺と、左側に並ぶ調味料の容器
タオ島のランチ。Duck Noodleと呼ばれているバミー・ペッヤーン。

このお店は、人気がありすぎて、夜は連日長蛇の列ができます。しかし、ランチは列もなく、待ち時間ゼロでした。

ガラス張りのショーケースに、焼いたアヒルや豚肉などが吊るされている屋台の店先
夜は連日長蛇の列ができる人気店。ランチは列もなく、待ち時間ゼロでした。

サイリービーチから、迎えのディンギーで

サイリービーチに出て、迎えのディンギーを待ちます。

砂浜に停まったバイクのサイドカーにダイビングタンクが積まれ、沖には船が見える様子
サイリービーチで、迎えのディンギーを待ちます。

この日から、Big Blue Chaba号にお世話になります。今年はタイ人ダイバーからも大人気の船です。

青い船のデッキに置かれた、ストロボ付きの水中カメラと黄色い防水バッグ。沖には白い船が見える様子
Big Blue Chaba号にお世話になります。

1本目:沈没船が鎮座するNo Name Pinnacle

午後の1本目は、沈没船が鎮座するNo Name Pinnacleです。まずは沈没船で、撮影を楽しみます。

海底に沈んだ船の砲台と、その周りを泳ぐ黄色い尾びれの魚たち、奥でライトを照らすダイバー
1本目はNo Name Pinnacle。まずは沈没船で撮影を楽しみます。

沈没船は、まるで公園のジャングルジムのようです。

沈没船の手すりや鉄骨が入り組む中に、赤い斑点のある橙色の魚がいる様子
沈没船は、公園のジャングルジムのようです。

沈没船でしばらく遊んだら、船のすぐ横に位置している、山のような大きな岩で遊びます。

青い縞模様のある橙色の大きな魚が、岩とサンゴのある海底の上を泳ぐ様子
沈没船でしばらく遊んだら、船のすぐ横にある、山のような大きな岩で遊びます。

ユメウメイロ

ユメウメイロの大群が、ヒラヒラと舞い降りてきました。とても綺麗でした。

ユメウメイロの大群がヒラヒラと舞い降りてきて、綺麗でした。
ユメウメイロの大群がヒラヒラと舞い降りてきて、綺麗でした。

2本目:じっくりマクロのサイリービーチ

2本目は、サイリービーチです。レンズはマクロレンズに変更して、じっくりマクロを楽しみます。

トウアカクマノミ

トウアカクマノミの卵に出会いました。産みたてのようです。

橙色の透明感のある卵が、びっしりと並んだ様子を拡大した写真
トウアカクマノミの卵。産みたてのようです。

シマオリハゼ

シマオリハゼは、腹びれの青がとても綺麗でした。

砂の巣穴から顔を出す、淡い体色に斑点のある小さなハゼ
シマオリハゼ。腹びれの青がとても綺麗です。

クサイロモウミウシ

サイリービーチといえば、このウミウシです。

緑色の藻の上にいる、先の尖った緑色の突起が並ぶ小さなウミウシ
サイリービーチといえば、このウミウシ。クサイロモウミウシ。

大きなヒラメ

大きなヒラメもいました。全長で60cmはあったと思います。目の瞳の中が、幾何学模様になっていました。

砂地に横たわる、細かい斑点模様のある大きな平たい魚の顔のアップ
大きなヒラメ。全長で60cmはあったと思います。目の瞳の中が幾何学模様になっていました。

レッドマージンシュリンプゴビー

レッドマージンシュリンプゴビーは、ヒレの周りが細い赤い線で縁取られています。

砂地にいる、白っぽい体に茶色の縦縞が並ぶ細長いハゼ
レッドマージンシュリンプゴビー。ヒレの周りは、細い赤い線で縁取られています。

ヒメダテハゼ

ヒメダテハゼは、ザリガニのようなテッポウエビと一緒にいました。

砂地で寄り添う、黄色い斑点のあるヒレを広げた淡い体色のハゼと、縞模様と大きなはさみを持つエビ
ヒメダテハゼと、ザリガニのようなテッポウエビ。

この日のダイビングを終えて

チャバ号には、今回は午後からの参加という特別アレンジをしていただきました。

ご配慮いただき、ありがとうございました。次の日もCHABA号でのダイビングとなります。

タオ島 2026年8月11日、Big Blue Chaba号で潜った午後の2本のダイビング
チャバ号。午後からの参加という特別アレンジをしていただきました。ご配慮いただき、ありがとうございました。

今日はここまでです。

まだまだ続きます。

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