2026年8月12日のタオ島は、前日から引き続きBig Blue Chabaにお世話になりました。この日はセイルロックで2本、シャークアイランドで1本の計3本。撮影はすべてワイドレンズです。

ゾウ君が操るディンギーに乗って、CHABA号に乗り込みます。

セイルロックは少し霞がかかっていましたが、それでもギンガメアジの大きな群れははっきり見えました。

ユメウメイロも、主役級の群れを作っていました。

巨大なヤイトハタにも出会いました。岩の上では恋のバトルが始まっていました。

Chevron Barracudaの群れと、コガネアジです。

ぎゅっと整列してくれたギンガメアジの群れです。

海底側には濃い霞がかかっていて、その中を泳ぐギンガメアジは、雲の上を飛んでいるようでした。

セイルロックでの2本は、楽しいダイビングになりました。

続いて、CHABA号はシャークアイランドへ向かいます。

シャークアイランドの海中は、どんよりと暗い世界でした。その中で、ストロボの光によって色彩を取り戻したソフトコーラル。この1本は、このあたりで過ごしました。

CHABA号は船足が速く、移動時間が短くてすみます。移動時間が短い分、ダイビング後にタオ島へ戻る時間も早くなります。

夕食は、チャロックにある洋食のレストランでした。久しぶりに再会したダイバーさんと、ガイドをしてくれたタケシさんと、楽しい夕食になりました。

タオ島では、タイ料理よりも洋食を求めてしまいます。
この日も楽しく、美味しい1日でした。


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