タオ島の週末弾丸ダイビング、2日目です。
前日に続いてバンザイ号に乗り込むと、メンバーもほぼ同じ顔ぶれ。ボートの上のなごやかな空気も、前日のままでした。ガイドはこの日もモエリさん。
この日は4本潜り、1〜3本目はチュンポン・ピナクル、最後の4本目はLeam Tien Bayです。

空はどんより気味でしたが、風はほとんどなし。ここからチュンポン・ピナクルを目指します。
今シーズンのタオ島を撮ったカメラ

振り返ってみると、今シーズンのタオ島にはこのセットがちょうど良かったのかなと思っています。
大きなジンベエザメから小さなウミウシまで、これひとつで撮れてしまいました。
ギンガメアジの巨大な群れにダイバーを入れて撮るような場面では、もう少し迫力がほしいなと思うこともありました。それでも、守備範囲の広さはありがたいセッティングでした。
チュンポン・ピナクル|朝からジンベエ祭り
潜ってみると、水中はもうジンベエ祭り。大盛り上がりです。

ジンベエザメって、その場にいるダイバー全員を幸せにしてくれるんですよね。


シャッターを切りながら思ったこと。
撮っている僕が言うのもなんですが、僕もたまには、こんな写真を撮ってもらいたい……。
自分で自分を褒めました。
チュンポン・ピナクル|魚群と満月
2本目と3本目は、魚群とたっぷり遊ぶ時間になりました。

前日はピンクの海パンで魚群に飛び込んでいたダイバーさん。この日は花柄になっていました。

岩の上の景色には、どこか宇宙っぽさがあります。まん丸のツキチョウチョウウオが、まるで満月のように見えました。

2日間ほぼ同じメンバーで潜れたのも、この週末の楽しさのひとつでした。
Leam Tien Bay|イバラカンザシの岩でクールダウン
ジンベエ祭りで火照った体は、最後のマクロダイビングでクールダウン。
僕はイバラカンザシがきれいな岩から離れられず、そこだけで1本を使い切ってしまいました。


タオ島のマクロといえば、これは外せません。うまい具合に乗ってくれました。
ジンベエザメからマクロまで。大満足の週末になりました。
この日の夜。
ジンベエザメに会えたら、夜はお肉で打ち上げ!

レストランのお話は、また次回に。

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