10月18日。今回のタオ島の最終日です。そしてたぶん、今シーズン最後のタオ島。ガイドはいつものモエリさん、今日もバンザイ号にお世話になります。

いよいよ最終日。この日は4本潜ります。
1本目、最高のTwins
1本目は島周りのTwins。ここはM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROで、撮影を楽しみました。
メタリック・シュリンプゴビー

この日のTwinsは、すごく綺麗でした。
タオ島で何度も潜っていますが、間違いなく一番のTwins。ピン!と音が出るぐらいの透明度で、ワイドレンズで潜ればよかった!と思えるほど、遠くまで見渡せました。
ヘアリーシュリンプ

ホコリのような、こんな小さなエビ。モエリさんは、本当によく見つけてくれます。
アオセンミノウミウシ

タスジコバンハゼ

いい場所に、ちょうど出てきてくれました。
2本目と3本目はChumphon Pinnacle
2本目からは、Chumphon Pinnacleへ。ここからはM.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROです。
特濃のテルメアジ

ここも、とても綺麗な水に囲まれていました。そして相変わらず、特濃のテルメアジ。
のんびりと撮影

Chumphon Pinnacleでの1本目は多くのダイバーで盛り上がっていましたが、2本目からはダイバーの数も減ってきました。のんびりと、撮影を楽しみます。

シェブロンバラクーダ

久しぶりに会えた、シェブロンバラクーダの群れ。
メアジ
突然、降り注いできた、メアジ。

4本目もChumphon Pinnacleへ
この日のファンダイバーは、たったの4人。
3本目を終えたあと、「4本目はどこに行きたいですか?」というガイドさんの問いに、僕以外の一同皆様は、最後もここChumphon Pinnacleをリクエスト。そのまま4本目もChumphon Pinnacleになりました。

水面休息中、突然スコールがやってきました。スコールが小降りになったタイミングで、4本目のエントリーです。
テルメアジとモエリさん

水中は、暗くても綺麗な世界が続いています。テルメアジの群れがいたので、モエリさんにモデルになってもらいました。
なんてことをしていたら、カンカンカン!という音が響きます。すぐに魚群から脱出。そして、きました!
ジンベエザメ


最後の最後に!ダイバー4人で、貸切のジンベエザメ。ありがとう!
THE MEATLABで打ち上げ

この夜は、一緒になったダイバーさんとガイドさんで打ち上げ。最後まで、本当に楽しかった!
今シーズンは8月までジンベエザメに会えませんでしたが、8月以降は、毎回会うことができました。やっぱり、でっかい魚は素敵です!
それにしても、ガイドさんの「4本目はどこに行きたいですか?」の問いに、僕ひとりだけ「島周りでマクロ!」と言わなくて、本当によかった!

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