北アンダマン海のクルーズダイビングへ。旅の道中の写真とお話です。

タイ南部:アンダマン海

先週末のお話をちょいちょいとしていきます。

先週末の金曜日の夕方。

バンコクのスワナプーム空港へ。

ここからタイ南部のプーケットまで飛んでいきます。

バンコクにはスワナプーム空港とドンムアン空港と二つの空港があり、僕はタイ東部のチョンブリー県に住んでいるので、ほぼ毎回スワナプーム空港を利用。

2022年12月時点では、スワナプームで発着するタイ国内線は、プーケットへはタイ・スマイル(タイ航空の国内線)とバンコク・エアウエイズ、ベトジェットの3社のみ。

ベトジェットはチケットは安くても、時間の変更や便のキャンセルが多いので、まず使いません。

目的地の空港についてから、船の乗り継ぎがあったり、その日に予定がある場合は、絶対に使いません。

スワナプームープーケット間ですがベトジェットの予約サイトを見ると、週末は1日9便程度予定されていますが、本当にこんなに飛んでいるのかな?って疑問に思うほど遅延や変更が多いです。

ダイバーさん達が良く使う路線ですので、実際の遅延やキャンセルに泣いた話を、ほんとよく聞きます。

タイスマイルやバンコクエアウェイズは、国際線とのコードシェアがあったりする関係か、遅延、変更とキャンセルは、かなり少ないと思います。

あくまで、僕個人の感想ですけどね。

また、ダイビング機材、撮影機材で預け荷物が40kgになると、LCCを使う価格的なメリットがほぼ無い、という事情もあるので、ベトジェットを選択することはまずありません。

この日は、翌日から3連休の会社も多かったとおもいます。

タイ国内の旅行者や国外からの旅行者も多く、コロナが完全に過去の物になった景色でした。

国内線の中にある狭いバーでとりあえずのハイネケン。幸せな週末に向け乾杯!

空港内のビールはびっくりするぐらいに高いです。

それでもチェックインを終えて身軽になると、ビールが飲みたくなるのです。

保安検査を終えて、ここまでくればもう安心。

夕暮れのバンコクを飛び立ちます。

ちょっとした機内食もでました。

ここから約1時間でプーケットへ到着です。

プーケット到着。雨でした。

プーケットの空港、スワナプームと比べると、とにかく寒い。エアコンの効き方が危険なレベルです。

この日は雨が降っていたので、震えるほどの寒さでした。

預け荷物を受け取り、到着ロビーへでます。

ダイブショップが手配してくれたタクシーにのり、一路カオラックへ。

カオラックまでの道は車線の拡張工事が終わり、かなりスムーズな移動です。

時間にして1時間程度で定宿のラックコージーへ。

チェックインがおわったら、カメラを組み立てからビールを一缶だけ飲んでお休み。

翌日。

当日のピックアップは朝の8時。

いつもより1時間ぐらい余裕があります。

いつもピックアップの時間が早いので、朝食は食べないか船着き場近くのセブンで買い込んでいました。

今回は、バンニヤンに近いところで朝の早い時間から朝食が食べれないか探してみました。

ありました!

タイ南部の朝の定番、ディムサム。

ちかくに、ほかに朝食向けの食堂がないからか?次々とお客さんが来ていました。

こじんまりとしたディムサム屋でした。

場所はこちらです。

朝6時から開いているようですので、ダイビングの出発前に食事するならちょうどよい食堂と思います。

朝から旅をしている気分に浸れました。

今回は、この辺で。

ブログを見てくれて、ありがとうございます。

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