チャーン島は全部揃ったタイ国内最強のリゾートです。
11月も終わりに近づき、ブログ更新がまた少し止まってしまっていました。
今回は11月初旬、今シーズン最初のチャーン島ダイビングのお話です。
■ チャーン島へ!心配ご無用です。
チャーン島はタイで2番目に大きな島。
タイ東部トラート県の沖に浮かび、すぐ隣はカンボジアです。
2025年はタイとカンボジアの国境紛争が勃発し、タイ国内の報道はまさにプロパガンダ一色。不安を煽るニュースも多く、カンボジア人排斥のような動きまで出ていました。
チャーン島の観光業はカンボジアからの労働者に大きく支えられており、現地はどうなっているのか心配しながらの出発。
結果としては、その心配は全く無用でした。
話を戻します。
金曜日の夜、バンセンを出発し、途中シーラチャーでバディーさんをピックアップ。そのままトラートの街へ向かい、車で約3時間半。滞在はいつものAVADA Hotel Trat。翌日の土曜日、フェリーでチャーン島へ渡りました。

■ ダイビング:濁りこそチャーン島らしさ
今回もお世話になったのはBB DIVERS。

この日は以下の3本。
- ヒンラープ
- HTMS CHANG
- ブルーベリーフィールド
どのポイントも「これぞタイ湾!」という濁りに包まれた海。透明度は決して良くないけれど、この雰囲気こそチャーン島らしい海の風景です。




■ バディーさん、タイ最後のダイブ
僕は水中写真撮影が好き。
グループで潜るよりバディーで潜ることが多いです。
2021年に現バディーさんがタイに赴任してきました。
僕からすると、3代目のバディーさんです。
出会いはシーラチャーの馴染みのバー。
そこで、オジサンの僕をナンパしてきたんです。
ダイビングに連れて行って!と。
そこから、ずっと一緒に潜ってくれました。
そして11月末、日本へ帰任されることが決まり、今回がタイ最後のダイビングになりました。
ありがとう!
水中写真を撮る私。
時には海底にへばりついて動かないダイブ。そして時には激流川登のダイブ。
いっぱい付き合ってくれました。
そんなバディーさんの最後のチャーン島です。
宿泊はバディーさんお気に入りのGAJAPURI Resort。
チャーン島で屈指のリゾート感と従業員さんの優しさを味わえる大好きなホテルです。
このホテルが位置するカイベー・ビーチエリアは美味しいレストランが集まっていて、とても好きです。


夜は、これまたバディーさんが愛してやまないJoeさんのイタリアンレストランへ。

馴染みの従業員さん「チャーン島ではカンボジア人従業員への嫌がらせ見たいのは全くないよ!」
安心しました。

ここの自家製パスタは本当に絶品。


仕事が一段落したジョーさんが、グラッパを持ってきてくれました。
しばらくお店でお話しした後に、近所に新しくできたバーに案内してくれました。
そしてら、メキシコ料理レストランのオーナーさんにも再会。
なんとも楽しい夜に。

■ “全部そろった”チャーン島のカイベー・ビーチエリアの魅力
バディーさん「こんな全部そろったリゾートは他にないよね!」と嬉しそうに話していました。
チャーン島は、チョンブリー県から週末でも行ける距離なのに、リゾートとしての完成度が圧倒的。
とくにカイベービーチエリアは、美味しいレストラン、コンビニ、マッサージ、リゾート感あふれるホテル、ダイビングの起点になるチャーン島南部へのアクセスがバランスよく揃っています。
GAJAPURI Resortは便利な立地ながら、敷地に入れば完全にリゾートの空気。

チャーン島南部の船着場まで車で20分程度。
拠点として理想的です。
便利、美味しい、リゾート、アクセス。これらすべてを同時に満たす場所は、本当に貴重。
チャーン島、今年もやっぱり最高でした。
バディーさんの締めくくりダイブ、きっと良い思い出になったと思います。
そして、僕にとっては今回はチャーン島シーズンの開幕戦です!
今シーズンもいっぱい潜ります。

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