【Underwater: Log】カタビーチ2本目とプーケット最後の夜|2026年3月22日②

カタビーチの砂地で身を起こすクラカトアウミウシ。白地に紫の網目模様が走り、オレンジ色の鰓が花のように開く。 タイ南部:アンダマン海
カタビーチ2本目もウミウシだらけ。プーケット最後の夜まで、充実した2日間でした。

2026年3月22日、2本目

2本目もカタビーチからエントリー

晴天のカタビーチ。白い砂浜に観光客が行き交い、沖にはロングテールボートが並ぶ。左右には色とりどりのビーチパラソル。
2本目もカタビーチからエントリー。青空と白砂のビーチは、観光客で賑わっていました。

1本目を終えてから少し休憩して、2本目へ。エントリーする頃には、ビーチはすっかり観光客で賑わっていました。

ウミウシ、また会えました

白地にピンクの筋模様が入り、オレンジ色の触角を持つ小さなウミウシ。岩の藻の上にいる。体長5ミリ以下。
同定できていない小さなウミウシ。体長5ミリ以下ですが、白地にピンクの模様とオレンジの触角がよく見えました。

2本目も潜れば会えるウミウシたち。この子は体長5ミリ以下の小さな子で、白地にピンクの模様とオレンジの触角がきれいでしたが、同定はできていません。

岩の隙間に潜む小さなウミウシ。白い体に青い斑点とオレンジの点が散らばる。
こちらも同定できていないウミウシ。岩の隙間にいるところを見つけました。白地に青とオレンジの斑点が可愛らしい子です。

岩の隙間にいたこの子も正体不明のまま。白地に青とオレンジの斑点が可愛らしかったです。

岩の上のクラカトアウミウシ。白地に紫の網目模様が走り、オレンジ色の鰓が花のように開く。
クラカトアウミウシ。オレンジ色の鰓が花のように広がって、存在感がありました。

クラカトアウミウシにも会えました。オレンジ色の鰓が花のように開いていて、存在感のある子でした。

最後はニモ

イソギンチャクの触手の上に佇むカクレクマノミ。オレンジと白のコントラストが鮮やか。
2本目の締めくくりはニモ。イソギンチャクの中で、こちらをじっと見ていました。

2本目の締めくくりはカクレクマノミ。イソギンチャクの中でじっとこちらを見ていました。1本目も2本目も、カタビーチはウミウシだらけで、十分すぎるくらい楽しめました。

プーケット最後の夜

ダイビングを終えてホテルへ戻り、ギアを片付けてから一休み。夜はDSアライグマのふたりと一緒に夕食へ出かけました。

テーブルに並んだタイ料理。大きなエビのグリル、ソムタム、イカの炒め物、シーフードサラダ、ラーメンなど。
エビのグリルにソムタム、シーフード料理が並んで、賑やかな夕食になりました。リゾートエリアのタイ料理、どこの国の料理かわからない不思議なお味でしたが、それもまた旅の思い出です。
エビがたっぷり乗った黄色い麺のラーメン。左手にはシーフードのサラダ、右手にはタイガービールの缶。
2本のダイビングを終えて、DSアライグマのふたりと夕食へ。エビたっぷりのラーメンと冷えたビールで、プーケットのダイビングを締めくくりました。

エビのグリルにソムタム、シーフードにラーメン。リゾートエリアのタイ料理、どこの国の料理かわからない不思議なお味でしたが、ダイビング後のビールと一緒に、賑やかな夕食になりました。

締めはジェラートで

ジェラートショップのショーケース。エスプレッソ、ダークチョコレート、タイミルクティー、ピスタチオ、マンゴーなど色とりどりのフレーバーが並ぶ。
夕食のあとはジェラートで締めくくり。カラフルなフレーバーが並ぶショーケースに迷いながら、美味しくいただきました。

夕食のあとはジェラートへ。タイミルクティー味など、カラフルなフレーバーが並んでいて、選ぶのに迷いました。美味しかったです。

ただいま、オーエルちゃん

イビスプーケットカタのレセプションデスクの上で丸くなって眠るオレンジ色の猫。
ホテルに戻ると、看板猫のオーエルちゃんはレセプションのデスクの上でお休み中でした。お疲れ様です。

ホテルに戻ると、看板猫のオーエルちゃんはレセプションのデスクの上でお休み中でした。今日は十分潜りました。お疲れ様でした。

今回のまとめ!

3月21日・22日の2日間で、合計6本のダイビングをしてきました。ピーピー島周辺からShark Point、カタビーチのナイトダイブ、そして翌日のカタビーチ2本。アンダマン海のウミウシたちには、本当にたくさん会えました。

タイ湾では会えない種類も多く、潜るたびに新しい出会いがあって、カタビーチのポテンシャルを改めて感じた2日間でした。またいつか、戻ってきたいと思っています。

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