朝食はカオマンガイ
5月17日、サメサン2日目です。
朝食は、ホテルに隣接するカオマンガイ屋さんへ。地元の人たちに人気のお店で、朝から活気がありました。

唐揚げと蒸し鶏の2種のせをオーダー。スープとタレもついて、朝からしっかり食べられました。

幻想的な朝のサメサン

出港前にふと海を見ると、雲の切れ間からスポットライトのような朝日が差し込んでいました。なんとも幻想的な朝でした。
Great White Shark号で3本
前日に引き続き、Great White Shark号でサメサン沖へ。船、ダイビングショップ、ガイドのトー君、すべて前日と同じです。
今回も写真を中心に、サラッとご紹介します。
水中の生き物たち
サメサン沖ではすっかりおなじみのロータスミノウミウシ。今日も元気に出迎えてくれました。

コロダイも登場。立派な体格で、思わず「美味しそう」と思ってしまいました。

ミナミコモンウミウシのファミリーにも出会えました。大小さまざまなサイズの子たちが集まっていて、にぎやかな一角でした。

アネモネの触手の間に隠れるオドリカクレエビ、ラッパウニの棘の間のゼブラガニ。小さな生き物たちとの出会いが続きます。


ランチも本格タイ料理


船の上とは思えない本格的なタイ料理。ちょっと辛いけど、これが美味しいんです。
午後も潜ります
ミュヤ・ロンギコルニス、マダライロウミウシ、クリアクリーナーシュリンプ。サメサンらしいマクロの生き物たちが続きます。



そして今日のハイライト、オレンジリーフ・ゴビー。岩の隙間の暗いところが大好きで、サメサン沖ではすっかりおなじみのアイドルです。


スズメダイの仲間も、鮮やかな黄色と青のコントラストが目を引きました。

新しいストロボの手応え
今回のダイビングでは、Sea & Sea YS-D3130R の使い心地も確かめることができました。
赤いターゲットライトは、やはりとても良いと感じています。光を嫌う生き物や、暗い穴の中にいる生き物に、驚かせずにそっと近づけるのが実感できました。オレンジリーフ・ゴビーの撮影でもその恩恵を感じたかなと思っています。
専用バッテリーを使っているので、チャージがとても早く、何発か連写できるのも助かりました。
フルパワーでストロボ焚くこともないので、連写できる枚数も多く、動きがあるオレンジリーフ・ゴビーなどはテンポよく撮影できました。
マクロ撮影でのZ330との比較はこのあたりかなと思っています。
ワイドでも使ってみれば、また違った良さが見えてくるかもしれません。

無事に帰港。最後まで読んでいただきありがとうございました。
またよかったら覗いてみてください。

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