2日目の朝、また海へ
前日からのサメサン泊。一夜明けて、2日目の朝がやってきました。この日もメンバー・船・ガイドはすべて同じです。Drink MasterのGreat White Shark号で、ガイド兼バディのジ君とのマンツーマン、船の上ではSea Passの愉快な仲間たちと一緒。気心の知れた顔ぶれで迎える2日目は、なんとも心地よいものでした。

色とりどりのフィンが並ぶ船尾の向こうに、サメサンの海が広がっています。1本目はハーディープへ。
1本目:ハーディープは動画で
1本目のハーディープは、この日は動画撮影に徹してみました。写真はありませんが、その分、海の中の雰囲気を動画で感じていただけたらと思っています。
2本目:ヒンサンチャラームでまさかの出来事
2本目は、サメサン沖で一番遠いポイント、ヒンサンチャラームへ向かいます。

ずらりと並んだ器材の向こうに、海が広がっていきます。遠出のポイントへ向かう、この時間も好きです。

やがてポイントの目印になる岩礁が見えてきました。さあエントリー、と岩に向かったのですが……ここで思いがけないことが起きました。何度も潜っているポイントなのに、目的の岩までたどり着けなかったのです。一度浮上し、再びエントリーして、ようやく岩に到着。長く潜っていても、こういうことはあるものなのですね。サメサンの海を舐めてはいけません、と改めて思い知らされた一本でした。この回も動画だったので、写真は残していません。
3本目:ロンナン島でレアな出会い
ランチをはさんで、この日の最終ポイント、ロンナン島へ向かいます。

潜った後の船上ランチは格別です。タイ料理をいただきながら、のんびりとロンナン島を目指しました。

到着すると、青空の下に岩の島が迫力たっぷりにそびえていました。
実はこの日、ここまであまり写真を撮っていませんでした。ところがエントリーしてすぐ、ジ君が嬉しいものを見つけてくれたのです。

超レアなエビ、トゲツノメエビ。白い体にオレンジと黒のドットがびっしり並んだ姿は、思わず見入ってしまう美しさでした。


こちらはジボガミノウミウシ。淡いオレンジの細かな突起が房のように集まった、ふんわりとした姿が可愛らしかったです。
2日間のダイビング、終了

3本を終えて、2日間のダイビングはこれにて終了です。陸に戻り、おなじみの「THE SHARK」のサインに迎えられました。前日から続いたサメサンの週末、たっぷり潜って、たっぷり楽しめた2日間でした。
なお、ヒンサンチャラームの動画は、編集が完成したらまたブログでお知らせしますね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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