3月7日のチャーン島ダイビング、1本目は「ヒンラープ(Hin Raap)」へ行ってきました。
お世話になったのは、チャーン島で一番大きなダイブショップ、BB DIVERS KOH CHANG.

この日の船長は久しぶりのムー船長。

ここはバンバオの桟橋からボートで30分ほどの距離にある、サンゴがとても豊かなポイントです。
ただ、この日の海の中は……エントリーしてみると、水中はもう「真っ白!」。視界がほとんど効かず、なかなかのコンディションでした。
でも、そんな時こそマクロ撮影の出番です。遠くが見えないなら、目の前の小さな世界をじっくり楽しもうということで、カメラを構えて魚たちと向き合ってきました。
この日に撮影した写真で、水中の世界をレポートします。
アオバスズメダイ
チャーン島のマクロ!というと、僕はこの魚を思い浮かべます。

フタイロカエルウオ

オボロゲタテガミカエルウオ

イトマンクロユリハゼ
チャーン島では大きな群れを作る時もあります。
体を丸めて全身のヒレを立てる時があります。
その時が綺麗なのですが、その瞬間を撮影するのは、とっても難しいのです。

レッドマージンシュリンプゴビー

ホンソメワケベラの幼魚
幼魚のうちは黒いボディーに蛍光色のストライプ。シンプルですが、美しいのです。

視界が悪いなりに、お馴染みの顔ぶれや美しい幼魚に出会えて、終わってみれば大満足の1本目でした。やっぱりチャーン島の海は、どんなコンディションでも裏切りませんね。
今日は3月7日のチャーン島ダイビング、1本目の様子をお届けしました。2本目もなるべく早くアップしますので、またぜひ見に来てください。

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