ソンクラーン休暇のバリ詣、4年目になりました。
毎年この時期になると、気がつけばバンコクの空港に立っています。早朝6時44分。眠い目をこすりながら、チェックインカウンターに並ぶのも、もはや恒例です。

今回の搭乗ゲートはサテライトターミナル。飲食店もラウンジも少なく、一度入るとメインターミナルには戻れないので、気をつけてください。

タイ航空の直行便は定刻どおりに出発。機内ではiPadで映画を観て、少しうとうとしたらデンパサールに着いていました。


空港ではガイドのダイスケさんが待っていてくれました。いつもの運転手さん、そしていつものボロかわいい三菱。このメンバーで出発するときに、「あ、バリに来たな」と思います。

ムンジャンガンまでは約4時間。車内でもiPadの映画を見続けていました。

ホテルに向かう途中、毎回立ち寄るローカルの定食屋で夕食にしました。今回こそ違うメニューを試してみようと意気込んでいたのですが、チキン以外は全て売り切れ。またチキンになりました。

でも、フレッシュなソースが最高で、テンペも美味しかったです。毎年チキンを食べているのに、毎年「美味しいな」と思う不思議な食堂です。

夕食を終えてMimpi Resort Menjanganへ。今年も同じホテルです。

部屋に入ると、ベッドの上に「WELCOME HOME」の文字。今回のバディは息子で、2人でこの部屋を使いました。

そしてやっぱり、これです。天然温泉。バリ島の西端、ムンジャンガンの夜は涼しくて静かで、温泉に浸かっているとすべての疲れが溶けていくような気がしました。

翌日からいよいよダイビングが始まります。

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