【Journey: Log】また来たよ、ムンジャンガン。4年目のソンクラーンバリ詣|2026年4月11日

夜の屋外温泉。石造りの湯船に湯が張られ、口から湯を注ぐ石像が中央に据えられている。周囲は熱帯植物に囲まれ、湯気がほのかに立ち上る。 タイ以外のダイビング
バリ島西端のムンジャンガンへ、4年目のソンクラーン旅。Mimpi Resort Menjanganの天然温泉付きのお部屋で、長旅の疲れを癒やしました。

ソンクラーン休暇のバリ詣、4年目になりました。

毎年この時期になると、気がつけばバンコクの空港に立っています。早朝6時44分。眠い目をこすりながら、チェックインカウンターに並ぶのも、もはや恒例です。

空港のチェックインカウンター前で、Apple Watchをかざした腕のアップ。時刻は6時44分。背景にはカウンターに並ぶ旅行者たち。
早朝6時44分、バンコクの空港からスタート。タイ航空の直行便で、デンパサールまで約3時間半のフライトです。

今回の搭乗ゲートはサテライトターミナル。飲食店もラウンジも少なく、一度入るとメインターミナルには戻れないので、気をつけてください。

空港ターミナル内に展示された大型の金属製象のオブジェ。帯状の金属を編み込んだような造形で、2頭の象が向き合う構図。周囲には草が植えられ、赤いロープの柵で囲まれている。
搭乗口はサテライトターミナル。飲食店やラウンジが少なく、一度入るとメインターミナルには戻れないので、気をつけてください。

タイ航空の直行便は定刻どおりに出発。機内ではiPadで映画を観て、少しうとうとしたらデンパサールに着いていました。

機内の窓から見た空港の駐機場。タイ航空の機体が停まり、蛍光ベストを着たグランドスタッフ3人がエプロンを歩く。青空に白い雲が広がる。
定刻どおりに出発。バリ島まで、約3時間半のフライトです。
デンパサール空港のバゲージクレームエリア。黄色い大きな数字の「2」が壁に掲げられ、ターンテーブルの周りに旅行者がカートを押しながら荷物を待つ。
機内ではiPadに入れた映画を観て過ごし、定刻どおりデンパサールに到着。バリ島、4年目のはじまりです。

空港ではガイドのダイスケさんが待っていてくれました。いつもの運転手さん、そしていつものボロかわいい三菱。このメンバーで出発するときに、「あ、バリに来たな」と思います。

青空の下に停まった白い旧型の三菱製ミニバン。バリ島のナンバープレートをつけ、フロントガラスにはお守りが吊るされている。
ガイドのダイスケさんと合流し、いつもの運転手さん、いつものボロかわいい三菱に乗り込んで出発。バリ島西端のムンジャンガンまで、約4時間の道のりです。

ムンジャンガンまでは約4時間。車内でもiPadの映画を見続けていました。

ミニバンの車内から見た前方の景色。ドライバーと助手席の人物のシルエット、フロントガラスにはドリームキャッチャーが吊るされ、前方には青空と広い道路が広がる。
車内ではiPadの映画を見続けて過ごしました。ムンジャンガンまでは約4時間の道のりです。

ホテルに向かう途中、毎回立ち寄るローカルの定食屋で夕食にしました。今回こそ違うメニューを試してみようと意気込んでいたのですが、チキン以外は全て売り切れ。またチキンになりました。

ローカル食堂「ララパン・サハバット」の看板。鶏、ナマズ、魚のイラストとともに、アヤムゴレン、レレゴレン、イカンラウトなどのメニューが描かれている。
ホテル前に、毎回立ち寄るローカルの定食屋で夕食。ムンジャンガンでダイビングをするときの恒例です。

でも、フレッシュなソースが最高で、テンペも美味しかったです。毎年チキンを食べているのに、毎年「美味しいな」と思う不思議な食堂です。

青いテーブルに並んだ夕食。フライドチキン、テンペのソースがけ、白いご飯、そしてビンタンビールの瓶。
チキン以外のメニューを試したかったのですが、全て売り切れ。結局またチキンに。でもフレッシュなソースが最高で、テンペも美味しかったです。

夕食を終えてMimpi Resort Menjanganへ。今年も同じホテルです。

バリ様式の装飾が施されたホテルのフロント。木製のカウンターにスタッフが2人立ち、チェックインの手続きをしている。天井近くにはバティック調の壁画が飾られている。
今回もMimpi Resort Menjanganに到着。チェックインを済ませて、ようやく初日が終わりました。

部屋に入ると、ベッドの上に「WELCOME HOME」の文字。今回のバディは息子で、2人でこの部屋を使いました。

温かみのある照明のホテルの客室。天井から吊るされた白い蚊帳が2台のベッドを覆い、蚊帳には「WELCOME HOME」の文字が書かれている。
今回のバディは息子。2人部屋の蚊帳には「WELCOME HOME」の文字が。温泉付きのお部屋で、4年目のバリ島がはじまりました。

そしてやっぱり、これです。天然温泉。バリ島の西端、ムンジャンガンの夜は涼しくて静かで、温泉に浸かっているとすべての疲れが溶けていくような気がしました。

夜の屋外温泉。石造りの湯船に湯が張られ、口から水を注ぐ石像が据えられている。周囲は熱帯植物に囲まれ、湯気がほのかに立ち上る。
これがあるから、ムンジャンガンはやめられません。天然温泉付きのお部屋。長旅の疲れが一気に飛んでいきました。

翌日からいよいよダイビングが始まります。

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