トランベン沖、マクロ4本
アメッドの翌日は、宿泊地のトランベンから海に入りました。
アメンボ船が並ぶ黒石のビーチ。踏むと痛いサイズの石がごろごろしていて、エントリーするたびに足元に気を使います。でも、このビーチの景色が好きなのです。

前半戦2本、マクロの世界へ
この日は4本すべてマクロレンズ。まずは前半の2本です。
トランベンの海は小さな生き物が多く、マクロレンズを持っていくと際限なく撮れてしまいます。
潜り始めてすぐ、ミナミアオモウミウシのペアに出会いました。黄色と青のドット模様が鮮やかで、2個体並んでいるところを撮ることができました。

青いホヤの上にはコシオリエビの仲間が。青い背景が思いがけず良い色を出してくれました。

海藻に完全に溶け込んでいたウミショウブハゼの仲間は、大きな目だけがこちらをのぞいていました。

砂地には真っ赤なイロカエルアンコウが、どっしりと構えていました。全身がオレンジレッドで、なかなかのインパクトでした。

サンゴの上のアシボソベニサンゴガニは、細長い脚を広げてオレンジ色の目を光らせていました。

ピンクのイソギンチャクの触手の中には、イソギンチャクモエビが1匹。どこで撮っても絵になるので、大好きなエビです。動きも可愛いです。

ニシキフウライウオの仲間は、全身の皮弁が周囲にうまく溶け込んでいて、ダイスケさんが指さしてくれなければ、通り過ぎていたと思います。

ヒドロ虫の枝の上にはドーナツマツカサウミウシ。名前の通りのドーナツ模様が、小さな体にぎっしりと並んでいました。

青いスポンジの上のトゲツノメエビは、カラフルな脚がひときわ目立っていました。

ランチはJAYA Fried Chicken
前半2本を終えて、ランチへ。ダイスケさんにお願いして連れて行ってもらったのが、JAYA Fried Chickenです。

赤と黄色の元気な店内で、カウンターでオーダーするスタイル。

揚げたて熱々のフライドチキンにサンバルソースがたっぷり。紙に包まれたお米と一緒に、手掴みでいただきました。このスタイルがまた楽しいのです。

バリ島で一番美味しかった、と思えるランチでした。後半戦の2本は次回お届けします。

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