【Underwater: Log】息子のひと言でヌサペニダへ、マンタとマンボウに会えた日|2026年4月18日

青い水中を泳ぐマンボウ。白い斑点模様のある丸い体と、上方に伸びる大きな背びれが特徴的。海底近くを背景に、正面やや右から捉えている。 タイ以外のダイビング
2026年4月18日、バリ島ダイビング最終日はヌサペニダへ。マンタ、マンボウ、ウミガメと、盛りだくさんの3本の記録です。

バリ島最終日、ヌサペニダへ

ホテルのベッドの上に置かれたNauticamハウジングに収めたSony α1 Mark II。ドームポートを装着したワイド仕様で、右側にフロートアームとストロボ1灯が取り付けられている。
トランベンでのマクロ撮影が続きましたが、この日はワイドレンズに切り替えてヌサペニダへ。ドームポートを装着したワイド仕様でのセッティングです。

バリ島ダイビングもいよいよ最終日です。この日はワイドレンズに切り替えて、ヌサペニダへ向かうことになりました。もともとの予定にはなかったヌサペニダ。息子の「マンタを見たい!」のひと言で計画を変更した、そんな最終日です。

ホテルのレストランで朝食をとる息子。テーブルにはクレープ、サラダ、ベーコンとポテトのプレート、スクランブルエッグ、スープなど複数の皿が並んでいる。クレープの皿にはチョコレートソースで文字が描かれている。
ホテルの朝食。とにかく量はありました。

朝食はホテルで。量はたっぷりありました。

屋根付きスピードボートの船内。両側のベンチシートに複数のダイバーが座り、中央にタンクを背負ったBCDが並んでいる。背景には海と緑の海岸線が見える。
この日は乗合のスピードボートでヌサペニダへ向かいます。

サヌールから乗合のスピードボートに乗り込み、ヌサペニダへ向かいます。

1本目:マンタポイント

薄暗い青い水中で、岩礁の上に浮かぶダイバーがセルフィースティックを伸ばして撮影している。その左奥にマンタが2枚、水面からの光を背に優雅に泳いでいる。
1本目はマンタポイントへ。この日は数こそ少なかったものの、近くで見ることができました。

1本目はマンタポイントへ。ここで潜ると、いつもマンタに会えています。この日は数こそ少なかったものの、近くで見ることができました。

水面のシュノーケラーにモデルになっていただき、見上げるアングルで1枚。マンタの大きさが伝わるでしょうか。

水温は冷たかったですが、それでもマンタに会えるこのポイント、やはり特別だなと思っています。

2本目:クリスタルベイ、4月に!2年連続のまさかのマンボウ

サンゴ礁の上にオレンジ色の魚の群れが広がる。左側に黄色い魚が1匹、奥には複数のダイバーのシルエットが見える。
2本目はクリスタルベイへ。マンボウが来るかもしれないと期待してのエントリーです。

2本目はクリスタルベイへ。マンタポイントの水温が低かったこともあり、ひょっとしたらマンボウがやってくるかもしれない、ということでのエントリーでした。

青い水中を泳ぐマンボウ。白い斑点模様のある丸い体と、上方に伸びる大きな背びれが特徴的。海底近くを背景に、正面やや右から捉えている。
深度を下げて冷たい水の中を進むと、いました!マンボウです。

深度を下げて、冷たい水の中を歯をガタガタさせながら進むと……いました!マンボウです。4月はマンボウのシーズンからかなり離れているので、これはかなりラッキーな遭遇でした。しかも実は昨年(2025年)の4月ソンクラーンでも、同じポイントでマンボウに会えています。今年と昨年でわずか1日違い。ガイドはもちろん、ダイスケさんです。

わずかな時間でしたが、本当に特別な時間でした。

小島でお弁当タイム

桟橋に複数のスピードボートが係留されている。右側に白い建物、奥には緑の丘が見える。空には雲が広がっている。
2本のダイビングを終えて、小島に上陸してお弁当タイムです。

2本を終えて、小島に上陸してお弁当タイムです。

3本目:SDポイント、流れに乗って

サンゴが広がる海底の上を流れに乗って泳ぐダイバー。セルフィースティックを右手に持ち、カメラ目線でこちらを向いている。奥にもう1人のダイバーのシルエットが見える。
実はヌサペニダは当初の予定にありませんでした。息子がマンタを見たいと言ったことで、急遽計画を変更してのエントリーです。

3本目はSDポイントへ。このポイントはいつも流れています。流れに乗ると、まるで電車に乗っているかのように景色が流れていき、ただただ風景を楽しむ、そんなダイビングでした。

サンゴ礁の上を泳ぐウミガメの上方で、ダイスケさんが両手を広げて泳いでいる。青い水中に気泡が舞い上がっている。
ウミガメが何度も現れてくれました。

ウミガメが何度も現れてくれました。ダイスケさんも一緒に。

サンゴ礁の上にいるウミガメのアップ。こちらを向いた顔と前ひれ、甲羅が画面いっぱいに写っている。奥には青い水中に小魚の群れが見える。
最後は流れに身を任せて、リラックスのダイビングで締めくくりました。

最後は流れに身を任せたリラックスのダイビングで、バリ島4回目のソンクラーンダイビングを締めくくりました。

今回はここまで!次回はサヌールで帰国前のひと時をお届けします。お楽しみに!

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