【Underwater: Log】リペ島ダイビング3日目午後、Seven RocksとWaterfallへ|2026年7月27日

タイ南部:アンダマン海
リペ島3日目午後、Seven RocksとWaterfallでの記録です。

ブログをずいぶんとサボってしまいました。サラリーマンをしておりますと、仕事が立て込む時期はなかなか時間が取れず、気づけばリペ島のお話がすっかり滞っていました。ここからはスピードアップして、続きをお届けしていきます。

3本目、Seven Rocks

3本目はSeven Rocks。1枚目はバブルコーラルシュリンプ、恥ずかしがり屋ですが今回は全身を見せてくれました。

ミズタマサンゴの触手の間から全身を見せるバブルコーラルシュリンプ。透明な体に赤紫色の細い縁取りが入る。
3本目、Seven Rocksの最初はバブルコーラルシュリンプ。恥ずかしがり屋ですが、この日は全身を見せてくれました。

続いてElysiaの仲間。

先端が黄色く色づいた2本の触角を持つ、白地に黒とオレンジの斑点があるミドリガイの仲間(Elysia sp.)。
Elysiaの仲間と思われる一種。触角の先端がすっと黄色く色づいていました。

キカモヨウウミウシ

キカモヨウウミウシ(Goniobranchus geometricus)。

白地に紫褐色の斑紋が入り、黄色い触角と鰓を持つキカモヨウウミウシ(Goniobranchus geometricus)。
キカモヨウウミウシ(Goniobranchus geometricus)。

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ(Thor amboinensis)。今回は数が少なめでした。

イソギンチャクの触手の間から顔をのぞかせるイソギンチャクモエビ(Thor amboinensis)。
イソギンチャクモエビ(Thor amboinensis)。今回は数が少なめでした。

Goniobranchusの一種

Goniobranchusの仲間。

白地にピンクの網目模様が入り、オレンジ色の触角と斑点を持つGoniobranchusの仲間。
Goniobranchusの仲間。

魚も好きです。ヤマブキスズメダイ。

赤いイソバナを背景に泳ぐヤマブキスズメダイ(Amblyglyphidodon aureus)。
魚も好きです。ヤマブキスズメダイ。

こちらはクジャクスズメダイの幼魚。

青い体に黄色の模様が入ったクジャクスズメダイ(Pomacentrus pavo)の幼魚が正面から浮かぶ様子。
こちらはクジャクスズメダイの幼魚。

4本目、Waterfall

続く4本目はWaterfall。ハゼとエビのペアがいましたが、どちらも種の同定はできていません。

大きなヒトデ状の生物の上に乗る、ハゼとエビ(種不明)。
ハゼとエビのペア。残念ながら、どちらも種の同定はできていません。

トガリモエビの仲間

トガリモエビの仲間。

白っぽい枝状のものに紛れるように止まる、赤いラインの入った細長いトガリモエビの仲間(Tozeuma sp.)。
トガリモエビの仲間。

Dotoの仲間

Dotoの仲間。ヒドロ虫に紛れて、見つけるのに一苦労でした。

ヒドロ虫の間に隠れるように付く、黒っぽい体に白い突起を持つDotoの仲間。
Dotoの仲間。ヒドロ虫に紛れて、見つけるのに一苦労でした。

カニダマシ。ソフトコーラルの色にしっかり溶け込んでいました。

鮮やかなピンクのソフトコーラルに紛れる、同色のカニダマシ。
カニダマシ。ソフトコーラルの色にしっかり溶け込んでいました。

マトミノウミウシ

マトミノウミウシ(Eubranchus ocellatus)。

ヒドロ虫の枝に並ぶ、白地に橙色の先端を持つ突起を数本備えたマトミノウミウシ(Eubranchus ocellatus)。
マトミノウミウシ(Eubranchus ocellatus)。

シロタエミノウミウシ属の一種85

シロタエミノウミウシ属の一種85(Tenellia sp.85)。

黄色地に黒い斑点の入った突起が扇状に広がる、シロタエミノウミウシ属の一種(Tenellia sp.85)。
シロタエミノウミウシ属の一種85(Tenellia sp.85)。

こちらもDotoの仲間。産卵中のようでした。

黄色い縁取りのある粒状突起で覆われた、Dotoの仲間。近くに産みつけられた卵塊が見える。
こちらもDotoの仲間。産卵中のようでした。

今日はここまで。リペ島のお話、少しペースを上げて続けていきます。

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