2022年 久しぶりの北アンダマン。合宿船ダイビング(1)

タイ南部:アンダマン海

ずいぶんとブログをサボっておりました。

これからはタイムリーな更新を心がけていきます!

3月にはいり、例年ならベスト・シーズンの北アンダマン海へ!

メンバーはいつものバディさんと、初の北アンダマンになるTさん、僕の3人。

ダイビングポイントは北アンダマン一番のポイント「リチェリュー・ロック」で3本、そしてマンタちゃんポイントのコボンで3本の合計6本のダイビングです。

いつものように写真多めでご報告いたします。

金曜日の夜、バンコクのスワナプーム空港からプーケットにむけて出発!

約1時間30分でプーケットに到着。

プーケット空港からは、チャーターしたマイクロバスで一路カオラックへ!

時間も遅いので1時間くらいで、定宿のラックコージーに到着です。

翌日

ホテルからタプラムの桟橋へ移動!

例年ならば、ピーカンで水面はべたなぎ・・・・

なのですが、空はどんより・・・。

ここからスピード・ボートで、北アンダマン海のダイブ・スポットに浮いている母船まで移動します。

移動中・・・立派な竜巻がみえました!

かっこいい!けど怖い!

初日のダイビングはリチェリュー・ロックです。

北アンダマン海で一番!と言われるポイントです。

ではでは、エントリー!

濁ってます。

いや、滲んでいます・・・。

主にシャム湾で潜っている僕らには、こんなの濁りのうちには入りません。

ギンガメアジが元気いっぱい!

チャーン島で練習してた「ププププ」と鳴らしてみると!

ダッシュで寄ってきてくれました!

アンダマン海といえば、ソフト・コーラル。

ソフトコーラル越しのギンガメアジと撮ろうと、「ププププ」・・・

しかし、肝心なところで、集まってくれない。やや遠目になってしまいました。

その分Tさんのシルエットが入れられたから、よかったかな?

ピックハンドル・バラクーダー。

1mぐらいの大きなカマス。

チャーン島にもいますが、リチェリューのは、かなり近づけます。

あんまり近づくと、三角の歯がよく見えて、怖いです。

ホシカイワリもサイズがおおきい!

水はところによって、緑!

かわいい代表選手はニモ!

この状況ならば、マクロレンズをつけて潜ったほうが楽しかったかな?

海中が暗いだけに、ストロボをあたると、黄色が鮮やかにうきあがります。

にじんだリチェリュー

それでも魚はいーっぱい!

たまには、霞がかかったような海もいいのです。

僕の場合、たまにじゃなくて、ほぼ毎回だけど。

水深が浅いところは、透明でした。

流れがあり、GTとカスミアジが集まっていました。

この日、3本のダイビングを満喫しました。

最後のダイビングが終わると、オレンジのマーブル模様の空。

この船。僕は合宿船と呼んでいます。

シャワーはもちろん温水ではありません。

食事は早いもの勝ちのビュッフェスタイル。

お食事争奪戦に遅れると、めぼしい料理はほとんど残っていません。

なので、最後のダイビングは早めに上がりました。

嘘です。

早めに上がったのは、本当ですが、理由はエアーもちが悪いだけ!

合宿船。居心地がいいクルーズではないですが、日帰りでも、1泊でもこの北アンダマン海でダイビングができるだけで幸せなんです。

水シャワーは気合!でやりすごし、食事は念のためスナックとかインスタント持ち込みすれば、まあ問題なし。

あとは、酒!

久しぶりに会ったガイドさん、ダイビングのチーム、船であったほかのダイバーさんと、楽しいひと時。

初日のご報告でした。

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