10月17日。この日のガイドはアスカさん。今日もバンザイ号にお世話になります。
今日もバンザイ号で

舵を握るのはピアック船長。今日もよろしくお願いします。
South West Pinnacleを8mmフィッシュアイで
午前中はSouth West Pinnacleで2本。この2本は、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PROで撮影しました。

OM SYSTEMのカメラが3台並んでいました。自分のOM-1 Mark II、前日も一緒だったダイバーさんの初代OM-1、そしてその奥様のカメラもOM SYSTEMです。
空を飛んでいる気分

エントリーすると、素晴らしい透明度。まるで空を飛んでいる気分です。
離れの岩でシェブロンバラクーダ
メインの岩は後回しにして、まずは離れの岩へ。

いきなり、シェブロンバラクーダの群れに遭遇しました。
海中の山脈

そしてメインの岩へ。海中にそびえる山脈のようで、頂上からの景色も最高でした。
魚しか存在しない空間

テルメアジの巨大な群れに呑まれながら、ダイバーが遊んでいます。

見渡すかぎり魚ばかり。魚しか存在していない空間に、自分がいます。
ホシカイワリのハンティング

そして目の前で、ホシカイワリのアタックが始まりました。まるでリチェリューロックのようなハンティングが、次々と繰り広げられていきます。

違う惑星にいるような光景。水面に浮かぶダイビングボートまで、一枚に収めることができました。
空に浮かぶバンザイ号

見上げると、バンザイ号が空に浮かんでいるようでした。
No Name、そしてWhite Rockを90mmマクロで
3本目のNo Nameも8mmフィッシュアイで潜りましたが、この1本は写真なしです。
4本目のWhite Rockは、90mmマクロに切り替えて小さな生き物を探しました。
バブルコーラルシュリンプ

ヤノウキホシハゼ

小さな星がちりばめられたような体が、とても綺麗です。
ヒメダテハゼ

ヒレ全開の一瞬を、いただきました。OM-1 Mark IIのAF性能、いい感じです。
ハナビラクマノミ

スカートの中の紫と、魚のピンク。その組み合わせが、とても美しいと感じました。
静かなサイリービーチと、いつものTHAITA

ダイビングを終えて戻ったサイリービーチは、とても静かでした。

夜は、いつものTHAITAへ。
今日はここまでです。
今日もブログを見てくれて、ありがとうございます。
10月のタオ島のお話、あと1話残っております。
また、見に来てくれたら嬉しいです。
ではでは

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