バンコクからサムイ島へ、空の旅は1時間

スワンナプーム空港からバンコクエアウェイズでサムイ島へ。フライト時間は1時間ほどですが、空港に来るといつも旅情が湧いてきます。短い旅でも、それは変わりません。

あっという間にサムイ島到着。ここからがタオ島への旅の本番です。
リゾート感あふれるサムイ空港

サムイ島の空港は、木造の大きな屋根が印象的なリゾート感あふれる造りです。荷物受取エリアに鎮座しているのは、撮影機材を詰め込んだPelicanケース、私が「空母ペリカン」と名付けた相棒です。
ロンプラヤの「フェリー」でタオ島へ

サムイ島からタオ島へはロンプラヤ社の船で移動します。ロンプラヤ社にはスピードボート、カタマラン、フェリーの3タイプがあり、今回はフェリーでした。このフェリーがあまり好きではなくて…。座席数が多いぶん乗り降りに時間がかかるし、スーツケースの上げ下げもすべて乗客任せ。VIPエリアの椅子もお世辞にも快適とは言えませんでした。

タイはすでに雨季に入っており、サムイ島の船着場で見かける欧米からの観光客もずいぶん減ったように感じました。

サムイ島を出てパンガン島に立ち寄り、約2時間30分。やっとタオ島に到着です。2026年に入って初めてのタオ島ダイビング、いよいよ始まります。

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