エビ!チャーン島沖でナイトダイビング、そしてタイスキの夕食

タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など

チャーン島のナイトダイブといえば、ブルーベリー・フィールド。

ここは大きなキャベツみたいな珊瑚が見事なところ。

10メートルぐらいの水深で、わかりやすい地形。

濁っていても、それなりの透明度!

などなど、ナイトダイブをしやすい環境があります。

マクロレンズをつけて、エントリーしました。

赤いハープコーラルや、ブラック・コーラルについているエビを探したのですが、発見できず・・・

見つけたのは!オシャレカクレエビ!

後ろ姿でした。

珊瑚の上のオシャレカクレエビ!

こちらも後ろ向き・・・・

スザクサクラエビ!とおもったら、ぜんぜん違う種類でした!

エビの特徴のハサミ!

このエビ、そのハサミがとっても小さいんです!

このエビ、岩の上を、まるでゴキブリのように素早いスピードで動き回っていました!

初めてみました!

これからお名前を調べます。

感想などなど

RDCでマクロダイブする時。

ガイドさんが、マクロネタを紹介してくれ、それを撮影する、といったスタイルではありません。とりあえず、2020年1月の今は。

自分でマクロネタを探すところから始まります。

これはこれで、すごく楽しいダイビング。

何がいるかな?って珊瑚の後ろにライトを当てたりするのって、とても興奮します。

可愛い子に確実に会うにはどうするか?

同じポイントで何度も潜り込まないと、かわいいあの子には出会えません。

「今日は収穫少ないなぁ〜」なんて普通なんです。

その分、感動もあります。

近所の雑木林で、とても美しいノコギリクワガタを見つけた時のドキドキを味わえるのです。

って、ここではドキドキもあまりなく、終わりましたが・・・・

夕食はタイスキ

さ!今日のダイビングはおしまい!

まずは冷えたビールで乾杯!

夕食はタイスキ!

今回一緒のチームで潜った、ノート君と奥様と一緒に鍋をつつきました。

ノート君のお父様と、先週一緒のチームで潜っていたことが判明して、とても盛り上がりました!

鍋の具材は食べ放題のビュッフェ形式。

タイスキが味わえるダイビング船って、世界でここだけでは?

今回はイギリス人、タイ人がメイン。日本人は僕だけでしたが、なーんの違和感もなく楽しめました!

明日はラヨーン沖のアルハンブラロックです。

クルーズの報告はまだまだ続きます!

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