2021年10月16日。晴天のサメサン沖ダイビングとシーフードBBQ

タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など

この日は今シーズン初のラヨーンに行く予定でした。

前日の金曜日。

「明日は強風が予想されるため、キャンセル」という悲報が。

午後の早い時間にキャンセルの連絡があり、助かりました。

すぐに、サメサン沖のダイビングを予約。

コロナ禍でタイに赴任してきたRちゃんにとっては、サメサン以外に行けるチャンスが流れてしまいました。サメサンの海に愛されいる証拠ですね。

当日。

いつものガイトート(とり唐揚げ)屋で朝食を買い込んで、いざ出港。

サメサン沖のお天気は快晴!そしてほぼ無風!

この日は釣りの友達たちも、強風が予想されているため、皆様事前にキャンセルになっていたようです。

僕がみていた風の予報は、どれも「ほぼ無風」の予想だったのですが・・・・。

この日のダイビングは、いつも通りマクロの世界。

アオカイで、久しぶりにトオアカクマノミに会いました。

ちびっ子はかわいい!大人はちょっと怖い顔しているけど。

同じイソギンチャクに住むエビ。

エビ写真。

目とハサミにフォーカスを合わせるが基本だと思います。

が、このエビ、腰と尻尾が綺麗なのです。

もうちょっと違う構図を考えよう。

いつもお世話になっている船、The Shark.

たまには船の上の生き物たちも紹介します。

ガス君。まだ20代。実は彼がオーナー様!

ゆったりおっとりしているけど、ダイバーさんの声に耳を傾けて、細かな改善を続けています。

この船がこんなに使いやすくて、居心地がいいのは彼のおかげです。

ギフトちゃん。オーナー様のお姉様。おっとりした弟の面倒をみて、ダイバーさんたちを、チャキチャキと裁き、時には自分で舵をとる。凄いお姉さま。

実は、彼女は桟橋のカフェのオーナーです。

この2人を中心に、愉快な家族のようなスタッフ達でThe Sharkのダイビングは楽しく、美味しいのです!2人とも当然ながら、ダイバーです。

話を海の中に戻します。

サメサン沖の鮮やかなスズメダイの仲間といえば、このお魚。

ウエッジ・スポット・ダムゼルとか、ウエッジ・バック・ダムゼルとか呼ばれています。

小さいければ、小さいほど色が鮮やかです。

サメサン沖だとどうしても背景が埃っぽい事が多いので、可愛い子にあっても撮影はしないことが多いのですが、今回は綺麗なと背景のところに出てきてくれました。

セスジミノウミウシ。

この子は大人。

大人には大人の魅力があります。

黒で締めてみました。

極小のエビ。

まだいるかな?と先日出会った場所に行くと、待っていてくれました。

ムックのような毛で覆われています。

この日のダイビング。天気が良かったです。

雨季も終わりに入っていましたが、もう乾季を彷彿させる綺麗な青空。

この日はもともとはラヨーンで宿泊して2日間のダイビングの予定でした。

キャンセルになって、すぐにジ君にお願いしたのは、ダイビングだけでなく、宿とBBQも。

ジ君たちは、週末はThe Shark一族が運営しているリゾートに泊まっているので、僕らも合流することに。

ダイビングが終わると観光用のシーフード市場へ買い出しです。

売っている魚は、地元で採れたものは多くない・・・・けど、そんなのどうでもいいのです。

こういう雰囲気を楽しむ!

規制緩和がつづき、この界隈もタイ国内の観光客で賑わってきています。

ジ君達が、何から何まで用意してくれました。いつもありがとう!

BBQ以外に、チャーハンや野菜炒めを食堂で買い込みます。

ホテルの部屋はこんな感じでした。

BBQして記憶なくなった・・・

いつもダイビングを一緒にしている仲間の数人でBBQ

楽しかった!という記憶は残っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました