2022年ソンクラーン:GIAMANI号と南アンダマン海のダイビング(その1)

タイ南部:アンダマン海

先週末から、ソンクラーン休暇に入っております。

前半は2泊3日、合計7本社のダイビング。

後半は北アンダマンで4日間のダイビング。何本だっけな?16本ぐらいの予定だったと思います。

まずは、前半。

プーケットから出航して南アンダマン海でのダイビング・クルーズになります。

船は何度が使っているGIAMANI号。

ダイバーが最大でも15名という小じんまりして、アットホームなダイビング線です。

では、ダイビング旅行の様子を写真で紹介します。

金曜日の夕方にスワナプーム空港からプーケットまで1時間30分の旅。

プーケット到着。

今回は旅程が長いのと、途中プーケットで2泊3日するので、荷物が引っ越し並みに多くなりました。これで、僕1人の荷物・・・。

プーケット空港からチャロン港まで1時間。

今回のお部屋です。

ダブルとシングルのベッドで3人部屋。

僕と息子の悠と何度も一緒にダイビングしているRちゃんの3人。

2段ベッドじゃないので、クルーズ船にしてはお部屋は広く感じます。

GIAMANI号。全ての部屋にシャワーとトイレがついています。

シャワーは熱いお湯がたっぷり使えて、最高でした。

夜にプーケットを出航して、翌日からダイビングのスタートです。

初日はコ・ハーとヒン・デーン、ヒン・ムアンで合計4本のダイビング。

1本目:コ・ハー

朝日が上がってきます。

今回は、ガイドはボートマスターのフランチェスコさん、そして僕らの3人のチームです。

ではでは、エントリー。

うーん、やや緑!

まあ、慣れてます。

1本目ということで、最深部でも15mほどの浅場で遊びます。

ここは岩とコーラルが作る風景を楽しむところかな。

大きな、穴にも入りました。

岩がオーバーハングしているところ。

じっくりマクロをやったら面白そう。

1本目は朝の散歩のような感じでした。

昨年の年末以来のダイビングになる息子にはチェックダイブになりました。

海から上がったら、朝食を食べながら、次のポイントに向かいます。

お天気は最高。

2本目はヒン・ムアン

水の透明度と色はコハーよりか良くなり、ちょっと青くなってきました。

ダイビングして飯食って、昼寝して、ダイビングする・・・・

すごく単純でグータラなダイビングです。

3本目と4本目はヒン・ムアン。

3本目のカメラはコンデジのRX100VII、4本目はまたフルサイズ高画素機のα7RIVで潜りました。

RX100IVとフィッシュアイコンバーター。水中でレンズを外して、24−60の寄れるズームレンズとしても使えます。その守備範囲の広さで色々遊べました。

アンダマン海といえば、やはりニモ。何度見ても、可愛い。

魚眼をつけて、ワイドの撮影も綺麗です。

魚眼のコンバーターつけたまま、ズームもできるのが、ほんと便利。

この日の水のコンディションは、引くより、よって撮影の方がいいシーンが多かったです。

4本目はRちゃんの200本記念ダイビング。

タイに来る前は日本で20本程度。この1年で180本ぐらい潜ったことになります。よく頑張った!いつもオジサンと潜ってくれてありがとうね。

おめでとう!

岩の浅いところに太陽光がさすと、ほんと綺麗でした。

大物はお預けでしたが、ゆったりとダラけて楽しいダイビングでした。

至れり尽くせりのダイビング。素敵です。

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