先週末のお話です。
土曜日の早朝。タイ東部のトラート県の船着場。

朝のフェリーでチャーン島へ。

朝の光は、船内をノスタルジックな色にしてくれます。
船内のキオスクの店員さんと、船員の少年たち。
勤務中もリラックスしてます。

風は穏やかです。

ではダイビングの様子を報告します。
1本目:沈没船T11
ここで潜るのは久しぶりです。
ダイビング船はヒンラープに向かったのですが、そこにはすでに3艘のダイビング船。
これはお祭りだな?と思って、船のスタッフにT11に落として!とお願い。
ディンギーでT11まで送って貰いました。
T11には誰も潜っておらず、バディーさんと貸切。

小型の船です。

船は真っ二つに割れています。
船内はガランとした空洞になっています。
暗いところが好きなアヤメエビス。


マクロネタを探します。
定番のウェッジ・スポット・ダムゼル。

ウミウシです。
ケラマミノウミウシ Samla bicolor

ハクセンミノウミウシ Cratena lineata

もう1匹みつけたのですが、無念の撮影失敗。
この周辺。サンゴが少なく、砂に小石が混じる底。
ウミウシ探しは楽しそうなところで、今後に期待できます。
2本目:沈没船HTMS CHANG
船はさらに沖にでて、みんな大好きなHTMS CHANGへ

3週間連続ここで潜ってますが、先週は底の方に暖かく濁った水が溜まっていて、上の方に冷たく、澄んだ水、2層に別れていました。
タワーからエントリーするとすぐにツバメウオに囲まれました。

船首側へ。ギンガメアジの大群はいるかな?
あれ?
いない・・・。
タワーにいたツバメウオ。
その何匹かが僕らについてきてくれました。

がらーん、とした沈没船。

タワーに戻ります。
同船の他のダイバーさん達もエントリーしてきました。
ガイドさんに導かれて、ブイロープを伝って、潜航してきます。
ダイバーを熱烈歓迎するツバメウオ。

お魚の方が、グイグイと寄ってきます。
手を伸ばせば、触れられるぐらいの距離。
みんなに見つめられてしまった。

ツバメウオと遊ぶバディーさん。

天気がよく、水中に差し込む光がとても綺麗でした。


3本目:今シーズン初めてのヒン・ルークバート
ランチタイムです。

いい天気が続きます。

ここで潜るのは今シーズン初めてです。
色々な景色が見れるサンゴのサイトです。
リュウキュウキッカサンゴにゴマフエダイの大きな群。

浅場な透明度高く、テルメアジが輝いて見えました。

大きな岩を一周まわるダイビングになります。
エントリーしたところは濁っていましたが、潮が当たるところは抜けていました。

違う惑星のような景色を楽しみます。

今回の撮影機材。
ズームレンズをつけており、こんな写真も撮影しています。


これらの写真、魚眼レンズで撮影すると、どうしても魚が小さくなりすぎ。
ズームできると、便利です。

3本のダイビング終了です。
チャーン島に戻ります。

いい季節になりました。

ディンギーでホテル前のビーチまで送ってもらいました。
今回もBB DIVERSの系列のクリフコテージに泊まりました。
ボートハウスというお部屋。

リビングの目の前が海。
波の音を聞きながら寝ることができます。
このホテルのカフェが素敵なのです。

夕食までここでビール飲んでました。


夕食:いつものイタリア料理です。




満腹!
食後はオーナーのジョーさんとグラッパ飲みながら、おしゃべりして楽しかった。
タイはいい季節に入りました。
今日はここまでです。
次回はダイビング2日目の様子を報告します。
今日もブログを見てくれてありがとうございます。
YOUTUBEでタイのダイビングの動画をあげていますので、そっちも見てくれたら嬉しいです。
ではでは
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