2025年8月1日 Great White Shark号で巡るサメサン沖水中撮影レポート(後編)

タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など

nabejizoです。

先週末のダイビング後半戦、2025年8月3日のレポートです。

この日も引き続き Great White Shark号 にお世話になりました。

船上の朝食 ─ お粥&ワッフル

朝イチで船内バーカウンターを覗くと、ワッフルとお粥がスタンバイ。
「今日はお粥でスタート!」と、まったり優雅に朝食タイム。

1本目:ヒンサンチャラーム(サメサン沖最遠ポイント)大失敗!

ポイント到着後、一面に広がる キンセンフエダイ の大群!
「まるでタオ島?」と思わず目を奪われ、360°動画の撮影を開始。ところが……

大失敗:録画ボタンを押していなかった……

こんなに美しいヒンサンチャラームの光景を、記録に残せず。写真もゼロ。
次からは必ず「REC」を確認します……(猛省)。

2本目:ロンナン島

気を取り直してロンナン島へ。ここでは 青いホヤ がまるで星屑のように輝く風景に出会えました。

ホヤの森を散策中のホシゾラウミウシ

小さな体に星模様が映え、ホヤの中をゆったりお散歩。

ニセハクセンミノウミウシ


青いホヤに囲まれた姿はまさに「絵になる一瞬」。

今回から水中撮影デビューしたバディーさんも、ホヤの合間に夢中でシャッターを切っていました。

この写真は、投稿&評価サイト 1X に投稿したところ、めでたく Published をいただきました!✨

定番の ロータスさん

ホヤをバックにしっかり絡めて撮影。ヒドロ虫もいい雰囲気で捉えられました。

3本目:新沈没船 T94.95

週末最後の1本は、昨年沈没したばかりの新沈没船 T94.95 へ。


まだ生物が着き始めたばかりですが……

ハスイロウミウシ (Goniobranchus fabulus)

ユニデンティア・アリシャエ (Unidentia aliciae)

ウミウシたちが群れを成していて、もしかすると産卵シーズン?と思うほどの賑わい。
とてもフォトジェニックで、沈没船の薄暗いシルエットとのコントラストが印象的でした。

今回の反省!

「アクションカムは電源を入れただけじゃ録画されない!」
今回の最大の教訓です(笑)。でもみんなで大笑いして乗り切れたのでOK。

ダイビング後のひととき:パタヤでフレンチ

ダイビング終了後は久しぶりに パタヤ へ移動。

お気に入りのフランス料理店へ立ち寄りました。
メニューが大きくリニューアルされていていました。

また、違うメニューを食べに行こうと思います。

今回も、失敗と学びがいっぱいの週末ダイブ。
次回は必ず撮影ミスを克服し、美しい瞬間を余すところなく記録します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回の海ログでお会いしましょう!

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